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ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ ヱホバは惠めぐみふかくましましてその憐憫あはれみかぎりなし
O give thanks unto the LORD, for he is good: for his mercy endureth for ever.


(Title)
無し
Give
〔歴代志略上16章34節〕
34 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよそのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびその餘ほかの選󠄄えらばれて名なを記しるされたる者󠄃等ものども彼かれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみの世々よゝ限かぎりなきを讃ほめまつれり
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱを吹ふく者󠄃ものと謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくに聲こゑを齊ひとしうしてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへたりしが彼かれら喇叭らつぱ鐃鈸ねうはち等などの樂器󠄃がくきをもちて聲こゑをふりたて善よいかなヱホバその矜憫あはれみは世々よゝ限かぎりなしと言いひてヱホバを讃ほめける時ときに雲くもその室いへすなはちヱホバの室いへに充みてり
〔歴代志略下7章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵は皆みな火ひの降󠄄くだれるを見みまたヱホバの榮光えいくわうのその家いへにのぞめるを見みて敷󠄃しき石いしの上うへにて地ちに俯伏ひれふして拜はいしヱホバを讃ほめて云いへり善よいかなヱホバその恩惠めぐみは世々よゝ限かぎりなしと
〔歴代志略下7章6節〕
6 祭司さいしは立たちてその職つとめをなしレビ人びとはヱホバの樂器󠄃がくきを執とりて立たつ其その樂器󠄃がくきはダビデ王わう彼かれらの手てによりて讃美さんびをなすに當あたり自みづから作つくりてヱホバの恩惠めぐみは世々よゝ限かぎりなしと頌󠄃たゝへしめし者󠄃ものなり祭司さいしは彼かれらの前󠄃まへにありて喇叭らつぱを吹ふきイスラエルの人ひとは皆みな立たちをる
〔歴代志略下20章21節〕
21 彼かれまた民たみと議はかりて人々ひと〴〵を選󠄄えらび之これをして聖󠄃きよき飾󠄃かざりを著󠄄つけて軍勢ぐんぜいの前󠄃さきに進󠄃すゝましめヱホバにむかひて歌うたをうたひ且かつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよ其その恩惠めぐみは世々よゝかぎりなしと言いはしむ
〔詩篇106章1節〕
1 ヱホバをほめたたへヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔詩篇118章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバは恩惠めぐみふかくその憐憫あはれみとこしへに絕たゆることなし
〔詩篇136章1節~136章26節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバはめぐみふかし その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり~(26) 天てんの神󠄃かみにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
for his mercy
〔詩篇103章17節〕
17 然しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしきは子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔ルカ傳1章50節〕
50 その憐憫あはれみは代々よよ 畏かしこみ恐おそるる者󠄃ものに臨のぞむなり。
give
〔歴代志略上16章34節〕
34 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよそのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびその餘ほかの選󠄄えらばれて名なを記しるされたる者󠄃等ものども彼かれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみの世々よゝ限かぎりなきを讃ほめまつれり
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱを吹ふく者󠄃ものと謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくに聲こゑを齊ひとしうしてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへたりしが彼かれら喇叭らつぱ鐃鈸ねうはち等などの樂器󠄃がくきをもちて聲こゑをふりたて善よいかなヱホバその矜憫あはれみは世々よゝ限かぎりなしと言いひてヱホバを讃ほめける時ときに雲くもその室いへすなはちヱホバの室いへに充みてり
〔歴代志略下7章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵は皆みな火ひの降󠄄くだれるを見みまたヱホバの榮光えいくわうのその家いへにのぞめるを見みて敷󠄃しき石いしの上うへにて地ちに俯伏ひれふして拜はいしヱホバを讃ほめて云いへり善よいかなヱホバその恩惠めぐみは世々よゝ限かぎりなしと
〔歴代志略下7章6節〕
6 祭司さいしは立たちてその職つとめをなしレビ人びとはヱホバの樂器󠄃がくきを執とりて立たつ其その樂器󠄃がくきはダビデ王わう彼かれらの手てによりて讃美さんびをなすに當あたり自みづから作つくりてヱホバの恩惠めぐみは世々よゝ限かぎりなしと頌󠄃たゝへしめし者󠄃ものなり祭司さいしは彼かれらの前󠄃まへにありて喇叭らつぱを吹ふきイスラエルの人ひとは皆みな立たちをる
〔歴代志略下20章21節〕
21 彼かれまた民たみと議はかりて人々ひと〴〵を選󠄄えらび之これをして聖󠄃きよき飾󠄃かざりを著󠄄つけて軍勢ぐんぜいの前󠄃さきに進󠄃すゝましめヱホバにむかひて歌うたをうたひ且かつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよ其その恩惠めぐみは世々よゝかぎりなしと言いはしむ
〔詩篇106章1節〕
1 ヱホバをほめたたへヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔詩篇118章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバは恩惠めぐみふかくその憐憫あはれみとこしへに絕たゆることなし
〔詩篇136章1節~136章26節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバはめぐみふかし その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり~(26) 天てんの神󠄃かみにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
good
〔詩篇119章68節〕
68 なんぢは善ぜんにして善ぜんをおこなひたまふ ねがはくは汝なんぢのおきてを我われにをしへたまへ
〔マタイ傳19章17節〕
17 イエス言いひたまふ『善よき事ことにつきて何なんぞ我われに問とふか、善よき者󠄃ものは唯たゞひとりのみ。汝なんぢもし生命いのちに入いらんと思おもはば誡命いましめを守まもれ』

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ヱホバの救贖あがなひをかうぶる者󠄃ものはみな然しかいふべきなり
Let the redeemed of the LORD say so, whom he hath redeemed from the hand of the enemy;


Let the
〔出エジプト記15章16節〕
16 畏懼おそれと戰慄をのゝきかれらに及およぶ汝なんぢの腕うでの大おほいなるがために彼かれらは石いしのごとくに默然もくねんたりヱホバよ汝なんぢの民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで汝なんぢの買かひたまひし民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで然しかるべし
〔申命記15章15節〕
15 汝なんぢ記憶おぼゆべし汝なんぢはエジプトの國くにに奴隸どれいたりしが汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを贖あがなひ出いだしたまへり是故このゆえに我われ今日けふこの事ことを汝なんぢに命めいず
〔詩篇31章5節〕
5 われ靈魂たましひをなんぢの手みてにゆだぬ ヱホバまことの神󠄃かみよなんぢはわれを贖あがなひたまへり
〔詩篇130章8節〕
8 ヱホバはイスラエルをそのもろもろの邪󠄅曲よこしまよりあがなひたまはん
〔イザヤ書35章9節〕
9 かしこに獅しゝをらず あらき獸けものもその路みちにのぼることなし 然さればそこにて之これにあふ事ことなかるべし ただ贖あがなはれたる者󠄃もののみそこを步あゆまん
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひ給たまふ イスラエルよ汝なんぢをつくれるもの今いまかく言いひ給たまふ おそるるなかれ我われなんぢを贖あがなへり 我われなんぢの名なをよべり汝なんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書44章22節〕
22 我われなんぢの愆とがを雲くものごとくに消󠄃けし なんぢの罪つみを霧きりのごとくにちらせり なんぢ我われにかへれ我われなんぢを贖あがなひたればなり
〔ルカ傳1章68節〕
68 『讃ほむべきかな、主しゅイスラエルの神󠄃かみ、 その民たみを顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
〔ルカ傳24章21節〕
21 我われらはイスラエルを贖あがなふべき者󠄃ものは、この人ひとなりと望󠄇のぞみゐたり、然しかのみならず、此この事ことの有󠄃ありしより今日けふははや三日みっかめなるが、
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
from
〔申命記7章8節〕
8 但たゞヱホバ汝なんぢらを愛あいするに因よりまた汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし誓ちかひを保たもたんとするに因よりてヱホバ强つよき手てをもて汝なんぢらを導󠄃みちびきいだし汝なんぢらを其その奴隸どれいたりし家いへよりエジプトの王わうパロの手てより贖あがなひいだしたまへるなり
〔詩篇106章10節〕
10 恨うらむるものの手てよりかれらをすくひ 仇あたの手てよりかれらを贖あがなひたまへり
〔エレミヤ記15章21節〕
21 我われ汝なんぢを惡人あくにんの手てより救すくひとり汝なんぢを怖おそるべき者󠄃ものの手てより放はなつべし
〔エレミヤ記31章11節〕
11 すなはちヱホバ、ヤコブを贖あがなひ彼等かれらよりも强つよき者󠄃ものの手てよりかれを救出すくひいだしたまへり
〔ミカ書4章10節〕
10 シオンの女むすめよ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみて產うめ 汝なんぢは今いま邑まちを出いでて野のに宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを得えず 彼處かしこにて汝なんぢ救すくはれん ヱホバ汝なんぢを彼處かしこにて汝なんぢの敵てきの手てより贖あがなひ取とり給たまふべし
〔ルカ傳1章74節〕
74 我われらを仇あたの手てより救すくひ、 生涯しゃうがい、主しゅの御前󠄃みまへに、

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ヱホバは敵てきの手てよりかれらを贖あがなひもろもろの地ちよ東ひがし西にし北きた南みなみよりとりあつめたまへり
And gathered them out of the lands, from the east, and from the west, from the north, and from the south.


gathered
〔詩篇106章47節〕
47 われらの神󠄃かみヱホバよ われらをすくひて列邦󠄆くに〴〵のなかより取とり集あつめたまへ われらは聖󠄃名みなに謝󠄃しやし なんぢのほむべき事ことをほこらん
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし~(16) 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
〔イザヤ書43章5節〕
5 懼おそるるなかれ我われなんぢとともにあり 我われなんぢの裔すゑを東ひがしよりきたらせ西にしより汝なんぢをあつむべし
〔イザヤ書43章6節〕
6 われ北きたにむかひて釋ゆるせといひ南みなみにむかひて留とどむるなかれといはん わが子こ輩らを遠󠄄とほきよりきたらせ わが女むすめらを地ちの極はてよりきたらせよ
〔イザヤ書49章12節〕
12 視󠄃みよ人々ひと〴〵あるひは遠󠄄とほきよりきたり あるひは北きたまた西にしよりきたらん 或あるいはまたシニムの地ちよりきたるべし
〔エレミヤ記29章14節〕
14 ヱホバいひたまふ我われ汝なんぢらの遇󠄃あふところとならんわれ汝なんぢらの俘擄とらはれを解とき汝なんぢらを萬國ばんこくよりすべて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひやりし處ところより集あつめ且かつ我わが汝なんぢらをして擄とらはれて離はなれしめしその處ところに汝なんぢらをひき歸かへらんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章8節〕
8 みよ我われ彼かれらを北きたの地ちよりひきかへり彼かれらを地ちの極はてより集あつめん彼かれらの中うちには瞽者󠄃めしひ 跛者󠄃あしなへ 孕はらめる婦󠄃をんな 子こを產うみみし婦󠄃をんなともに居をる彼かれらは大おほいなる群むれをなして此處こゝにかへらん
〔エレミヤ記31章10節〕
10 萬國ばんこくの民たみよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきき之これを遠󠄄とほき諸󠄃島しま〴〵に示しめしていえへイスラエルを散ちらせしものこれを聚あつめ牧者󠄃ぼくしやのその群むれを守まもるが如ごとく之これを守まもらん
〔エゼキエル書36章24節〕
24 我われ汝等なんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめて汝なんぢらの國くにに携ひきいたり
〔エゼキエル書39章27節〕
27 我わがかれらを國々くに〴〵より導󠄃みちびきかへりその敵てきの國々くに〴〵より集あつめ彼かれらをもて我われの聖󠄃きよき事ことを衆多おほくの國民くにたみにしめす時とき
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、
south

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かれら野のにてあれはてたる路みちにさまよひその住󠄃すまふべき邑まちにあはざりき
They wandered in the wilderness in a solitary way; they found no city to dwell in.


they found
無し
wandered
〔創世記21章14節~21章16節〕
14 アブラハム朝󠄃あさ夙つとに起󠄃おきてパンと水みづの革嚢かはぶくろとを取とりハガルに與あたへて之これを其その肩󠄃かたに負󠄅おはせ其その子こを携たづさへて去さらしめければ彼かれ往󠄃ゆきてベエルシバの曠野あらのに躑躅さまよひしが~(16) 我わが子この死しぬるを見みるに忍󠄄しのびずといひて遙はるかに行ゆき箭󠄃達󠄃やごろを隔󠄃へだてゝ之これに對むかひ坐ざしぬ斯かく相嚮󠄇あひむかひて坐ざし聲こゑをあげて哭なく
〔民數紀略14章33節〕
33 汝なんぢらの子女こども等らは汝なんぢらが屍しかばねとなりて曠野あらのに朽くつるまで四十年ねんの間あひだ曠野あらのに流蕩さまよひて汝なんぢらの悸逆󠄃はいぎやくの罪つみにあたらん
〔申命記8章15節〕
15 汝なんぢをみちびきて彼かれの大おほいにして畏おそるべき曠野あらのすなはち蛇へび火ひの蛇へび蠍󠄂さそりなどありて水みづあらざる乾かわける地ちを通󠄃とほり汝なんぢらのために堅かたき磐いはの中うちより水みづを出いだし
〔申命記32章10節〕
10 ヱホバこれを荒野あれのの地ちに見みこれに獸けものの吼ほゆる曠野あらのに遇󠄃あひ環󠄃めぐりかこみて之これをいたはり眼めの珠たまのごとくにこれを護まもりたまへり
〔ヨブ記12章24節〕
24 地ちの民たみの長かしらたる者󠄃等ものどもの了知さとりを奪うばひ これを路みちなき荒野あれのに吟行さまよはしむ
〔詩篇107章40節〕
40 ヱホバもろもろの君きみに侮󠄃辱あなどりをそそぎ道󠄃みちなき荒あれ地ちにさまよはせたまふ
〔エゼキエル書34章6節〕
6 我わが羊ひつじは諸󠄃もろ〳〵の山々やま〳〵に諸󠄃もろ〳〵の高丘たかをかに迷󠄃まよふ我わが羊ひつじ全󠄃地ぜんちの表おもてに散ちりをれど之これを索さがす者󠄃ものなく尋󠄃たづぬる者󠄃ものなし
〔エゼキエル書34章12節〕
12 牧者󠄃ぼくしやがその散ちりたる羊ひつじの中なかにある日ひにその群むれを守まもるごとく我われわが群むれを守まもり之これがその雲深くもふかき暗󠄃くらき日ひに散ちりたる諸󠄃すべての處ところよりこれを救すくひとるべし
〔ヘブル書11章38節〕
38 (世よは彼かれらを置おくに堪たへず)荒野あらのと山やまと洞ほらと地ちの穴󠄄あなとに徨さまよへり。
〔ヨハネ黙示録12章6節〕
6 女をんなは荒野あらのに逃󠄄にげゆけり。彼處かしこに千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちの間あひだかれが養󠄄やしなはるる爲ために神󠄃かみの備そなへ給たまへる所󠄃ところあり。

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かれら饑󠄃うゑまた渇かわきそのうちの靈魂たましひおとろへたり
Hungry and thirsty, their soul fainted in them.


(Whole verse)
〔士師記15章18節〕
18 時ときに彼かれ渇かわきをおぼゆること甚はなはだしかりしかばヱホバによばはりていふ汝なんぢのしもべの手てをもて汝なんぢこの大おほいなる拯すくひをほどこしたまへるにわれ今いま渇かわきて死しに割󠄅禮かつれいを受うけざるものの手てにおちいらんとすと
〔士師記15章19節〕
19 ここにおいて神󠄃かみレヒに在あるくぼめる所󠄃ところを裂さきたまひしかば水みづそこより流ながれいでしがサムソン之これを飮のみたれば精󠄃せい神󠄃しん舊もとに返󠄄かへりてふたゝび爽さはやかになりぬ故ゆゑに其その名なをエンハッコレ(呼よばはれるものの泉いづみ)と呼よぶ是これ今日こんにちにいたるまでレヒに在あり
〔サムエル前書30章11節〕
11 衆人ひと〴〵野のにて一人ひとりのエジプト人びとを見みこれをダビデにひききたりてこれに食󠄃物くひものをあたへければ食󠄃くらへりまたこれに水みづをのませたり
〔サムエル前書30章12節〕
12 すなはち一段ひときれの乾ほし無花果いちじくと二ふた球ふさの乾葡萄ほしぶだうをこれにあたへたり彼かれくらひて其その氣きふたゝび爽さはやかになれりかれは三日三夜みつかみよ物ものをもくはず水みづをものまざりしなり
〔イザヤ書44章12節〕
12 鐵匠かなだくみは斧をのをつくるに炭󠄃すみの火ひをもてこれをやき鎚󠄃つちもてこれを鍛きたへつよき碗うでをもてこれをうちかたむ 饑󠄃うゝれば力ちからおとろへ水みづをのまざればつかれはつべし
〔エレミヤ記14章18節〕
18 われ出いでて畑はたけにゆくに劍つるぎに死しぬる者󠄃ものあり我われ邑まちにいるに饑󠄃饉ききんに艱なやむものあり預言者󠄃よげんしやも祭司さいしもみなその地ちにさまよひて知しるところなし
〔エレミヤ哀歌2章19節〕
19 なんぢ夜よの初更󠄃しよかうに起󠄃おきいでて呼よびさけべ 主しゆの御前󠄃おんまへに汝なんぢの心こゝろを水みづのごとく灌そゝげ 街衢ちまたのほとりに饑󠄃うゑたふるるなんぢの幼兒をさなごの生命いのちのために主しゆにむかひて兩手もろてをあげよ
〔マルコ傳8章2節〕
2 『われ此この群衆ぐんじゅうを憫あはれむ、旣󠄁すでに三日みっかわれと偕ともにをりて食󠄃くらふべき物ものなし。
〔マルコ傳8章3節〕
3 飢󠄄うゑしままにて、其その家いへに歸かへらしめば、途󠄃みちにて疲つかれ果はてん。其その中なかには遠󠄄とほくより來きたれる者󠄃ものあり』

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斯かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難󠄄なやみよりたすけいだし
Then they cried unto the LORD in their trouble, and he delivered them out of their distresses.


Then
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれ我われをよはば我われこたへん 我われその苦難󠄄なやみのときに偕ともにをりて之これをたすけ之これをあがめん
〔詩篇107章13節〕
13 斯かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難󠄄なやみよりすくひ
〔詩篇107章19節〕
19 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難󠄄なやみよりすくひたまふ
〔詩篇107章28節〕
28 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難󠄄なやみよりたづさへいで
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものと乏ともしきものと水みづを求もとめて水みづなくその舌したかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバ聽きゝてこたへん 我われイスラエルの神󠄃かみかれらを棄すてざるなり
〔イザヤ書41章18節〕
18 われ河かはをかぶろの山やまにひらき泉いづみを谷たにのなかにいだし また荒野あれのを池いけとなし乾かわける地ちを水みづの源みなもとと變なさん
〔エレミヤ記29章12節~29章14節〕
12 汝なんぢらわれに龥よばはり往󠄃ゆきて我われにいのらん我われ汝なんぢらに聽きくべし~(14) ヱホバいひたまふ我われ汝なんぢらの遇󠄃あふところとならんわれ汝なんぢらの俘擄とらはれを解とき汝なんぢらを萬國ばんこくよりすべて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひやりし處ところより集あつめ且かつ我わが汝なんぢらをして擄とらはれて離はなれしめしその處ところに汝なんぢらをひき歸かへらんとヱホバいひたまふ
〔ホセア書5章15節〕
15 我われふたゝびわが處ところにかへりゆき彼かれらがその罪つみをくいてひたすらわが面かほをたづね求もとむるまで其處そこにをらん彼かれらは艱難󠄄なやみによりて我われをたづねもとむることをせん
〔ヘブル書4章15節〕
15 我われらの大だい祭司さいしは我われらの弱󠄃よわきを思おもひ遣󠄃やること能あたはぬ者󠄃ものにあらず、罪つみを外ほかにして凡すべての事こと、われらと等ひとしく試こゝろみられ給たまへり。
〔ヘブル書4章16節〕
16 この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
he delivered
〔コリント後書1章8節~1章10節〕
8 兄弟きゃうだいよ、我われらがアジヤにて遭󠄃あひし患難󠄄なやみを汝なんぢらの知しらざるを好このまず、即すなはち壓󠄂あつせらるること甚はなはだしく力ちから耐たへがたくして生いくる望󠄇のぞみを失うしなひ、~(10) 神󠄃かみは斯かゝる死しより我われらを救すくひ給たまへり、また救すくひ給たまはん。我われらは後のちもなほ救すくひ給たまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみを賴たのみ、
〔コリント後書12章8節~12章10節〕
8 われ之これがために三度みたびまで之これを去さらしめ給たまはんことを主しゅに求もとめたるに、~(10) この故ゆゑに我われはキリストの爲ために微弱󠄃よわき・恥辱はづかしめ・艱難󠄄なやみ・迫󠄃害󠄅はくがい・苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふことを喜よろこぶ、そは我われよわき時ときに强つよければなり。
〔テモテ後書3章11節〕
11 またアンテオケ、イコニオム、ルステラにて起󠄃おこりし事こと、わが如何いかなる迫󠄃害󠄅はくがいを忍󠄄しのびしかを知しる。主しゅは凡すべてこれらの中うちより我われを救すくひ出いだしたまへり。

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住󠄃すまふべき邑まちにゆかしめんとて直なほき路みちにみちびきたまへり
And he led them forth by the right way, that they might go to a city of habitation.


he led
〔エズラ書8章21節~8章23節〕
21 斯かくて我われかしこなるアハワの河かはの邊󠄎ほとりにて斷食󠄃だんじきを宣傳ふれつたへ我儕われらの神󠄃かみの前󠄃まへにて我儕われら身みを卑󠄃ひくくし我われらと我われらの小ちひさき者󠄃ものと我われらの諸󠄃もろ〳〵の所󠄃有󠄃もちもののために正たゞしき途󠄃みちを示しめされんことを之これに求もとむ~(23) かくてこのことを我われら斷食󠄃だんじきして我儕われらの神󠄃かみに求もとめけるに其その祈󠄃禱いのりを容いれたまへり
〔詩篇77章20節〕
20 なんぢその民たみをモーセとアロンとの手てによりて羊ひつじの群むれのごとくみちびきたまへり
〔詩篇78章52節〕
52 されどおのれの民たみを羊ひつじのごとくに引ひきいだし かれらを曠野あらのにてけだものの群むれのごとくにみちびき
〔詩篇136章16節〕
16 その民たみをみちびきて野のをすぎしめたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢ右みぎにゆくも左ひだりにゆくもその耳みゝに これは道󠄃みちなりこれを步あゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
〔イザヤ書35章8節~35章10節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん 穢けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただ主しゆの民たみのために備そなへらる これを步あゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし~(10) ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書48章17節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり 我われなんぢに益󠄃えきすることを敎をしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ
〔イザヤ書49章8節~49章11節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ われ惠めぐみのときに汝なんぢにこたへ救すくひの日ひになんぢを助たすけたり われ汝なんぢをまもりて民たみの契󠄅約けいやくとし國くにをおこし荒あれすたれたる地ちをまた產業さんげふとしてかれらにつがしめん~(11) 我われわがもろもろの山やまを路みちとし わが大路おほぢをたかくせん
〔イザヤ書63章13節〕
13 彼等かれらをみちびきて馬むまの野のをはしるがごとく躓つまづかで淵ふちをすぎしめたりし者󠄃ものはいづこに在ありや
〔イザヤ書63章14節〕
14 谷たににくだる家畜けだものの如ごとくにヱホバの靈みたまかれらをいこはせ給たまへり 主しゆよなんぢは斯かくおのれの民たみをみちびきて榮光えいくわうの名なをつくり給たまへり
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら途󠄃みちに立たちて見み古ふるき徑みちに就つきて何いづれか善よき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねて其その途󠄃みちに行あゆめさらば汝なんぢらの靈魂たましひ安やすきを得えん然されど彼かれらこたへて我儕われらはそれに行あゆまじといふ
〔エレミヤ記31章9節〕
9 彼かれら悲泣かなしみ來きたらん我われかれらをして祈󠄃禱いのりをもて來きたらしめ直なほくして蹶つまづかざる途󠄃みちより水みづの流ながれに步あゆみいたらしめん我われはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムは我わが長子ちやうしなればなり
〔ペテロ後書2章15節〕
15 彼かれらは正たゞしき道󠄃みちを離はなれて迷󠄃まよひいで、ベオルの子こバラムの道󠄃みちに隨したがへり。バラムは不義ふぎの報むくいを愛あいして、
〔ペテロ後書2章21節〕
21 義ぎの道󠄃みちを知しりて、その傳つたへられたる聖󠄃せいなる誡命いましめを去さり往󠄃ゆかんよりは、寧むしろ義ぎの道󠄃みちを知しらぬを勝󠄃まされりとす。
that they
〔ネヘミヤ記11章3節〕
3 イスラエル祭司さいしレビ人びとネテニ人びとおよびソロモンの臣僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんすべてユダの邑々まち〳〵にありておのおのその邑々まち〳〵なる自己おのれの所󠄃有󠄃しよいう地ちに住󠄃すみをれり此この州しうの貴たふとき人々ひと〴〵のヱルサレムに住󠄃すみをりし者󠄃ものは左さのごとし
〔詩篇107章4節〕
4 かれら野のにてあれはてたる路みちにさまよひその住󠄃すまふべき邑まちにあはざりき
〔詩篇107章36節〕
36 ここに餓󠄃うゑたるものを住󠄃すまはせたまふ されば彼かれらは己おのがすまひの邑まちをたて
〔エレミヤ記31章24節〕
24 ユダとその諸󠄃すべての邑々まち〳〵に農夫のうふと群むれを牧かふもの偕ともに住󠄃すまはん
〔エレミヤ記31章38節~31章40節〕
38 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ此この邑まちハナネルの塔たふより隅すみの門もんまでヱホバの爲ために建󠄄たつ日ひきたらん~(40) 屍しかばねと灰󠄃はひの谷たにまたケデロンの溪たににいたるまでと東ひがしの方かたの馬うまの門もんの隅すみにいたるまでの諸󠄃すべての田地たはた皆みなヱホバの聖󠄃きよき處ところとなり永遠󠄄えいゑんにおよぶまで再ふたゝび拔ぬかれまた覆󠄄たふさるる事ことなかるべし
〔エレミヤ記33章10節~33章13節〕
10 ヱホバかくいひ給たまへり汝なんぢらが荒あれて人ひともなく畜けものもなしといひしこの處ところ即すなはち荒あれて人ひともなく住󠄃すむ者󠄃ものもなく畜けものもなきユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに~(13) 山やまの邑まちと平󠄃地ひらちの邑まちと南みなみの方かたの邑まちとベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑まちにおいて群むれふたゝびその之これを核󠄂かぞふる者󠄃ものの手ての下したを過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ
〔ヘブル書11章9節〕
9 信仰しんかうにより異國ことくにに在あるごとく約束やくそくの地ちに寓やどり、同おなじ約束やくそくを嗣つぐべきイサクとヤコブと共ともに幕屋まくやに住󠄃すめり。
〔ヘブル書11章10節〕
10 これ神󠄃かみの營いとなみ造󠄃つくりたまふ基礎もとゐある都󠄃みやこを望󠄇のぞめばなり。
〔ヘブル書11章16節〕
16 されど彼かれらの慕したふ所󠄃ところは天てんにある更󠄃さらに勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらの神󠄃かみと稱󠄄となへらるるを恥はぢとし給たまはず、そは彼かれ等らのために都󠄃みやこを備そなへ給たまへばなり。
〔ヘブル書12章22節〕
22 されど汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンの山やま、活いける神󠄃かみの都󠄃みやこなる天てんのエルサレム、千萬ちよろづの御使󠄃みつかひの集會あつまり、
〔ヨハネ黙示録21章2節~21章4節〕
2 我われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこ、新あたらしきエルサレムの、夫をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみの許もとをいで、天てんより降󠄄くだるを見みたり。~(4) かれらの目めの淚なみだをことごとく拭ぬぐひ去さり給たまはん。今いまよりのち死しもなく、悲歎かなしみも、號叫さけびも、苦痛くるしみもなかるべし。前󠄃さきのもの旣󠄁すでに過󠄃すぎ去さりたればなり』
〔ヨハネ黙示録21章10節~21章27節〕
10 御使󠄃みつかひ、御靈みたまに感かんじたる我われを携たづさへて大おほいなる高たかき山やまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみの榮光えいくわうをもて神󠄃かみの許もとを出いでて天てんより降󠄄くだるを見みせたり。~(27) 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。

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願ねがはくはすべての人ひとはヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
Oh that men would praise the LORD for his goodness, and for his wonderful works to the children of men!


Oh that men
〔申命記5章29節〕
29 只たゞ願ねがはしきは彼等かれらが斯かくのごとき心こゝろを懷いだいて恒つねに我われを畏おそれ吾わが誡命いましめを守まもりてその身みもその子孫しそんも永ながく福󠄃祉󠄃さいはひを得うるにいたらん事ことなり
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああ彼かれらもし智慧󠄄ちゑあらば之これを了さとりてその身みの終󠄃をはりを思慮おもんぱからんものを
〔詩篇81章13節~81章16節〕
13 われはわが民たみのわれに從したがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことを求もとむ~(16) 神󠄃かみはむぎの最いと嘉よきをもてかれらをやしなひ 磐いはよりいでたる蜜みつをもて汝なんぢをあかしむべし
〔詩篇107章15節〕
15 願ねがはくはすべての人ひとはヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章21節〕
21 願ねがはくはすべての人ひとヱホバのめぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
〔詩篇107章31節〕
31 願ねがはくはすべての人ひとヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇あやしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
〔イザヤ書48章18節〕
18 願ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もし然しからばなんぢの平󠄃安やすきは河かはのごとく 汝なんぢの義ぎはうみの波なみのごとく
his wonderful
〔詩篇40章5節〕
5 わが神󠄃かみヱホバよなんぢの作なしたまへる奇くすしき迹みわざと われらにむかふ念おもひとは甚いとおほくして汝なんぢのみまへにつらねいふことあたはず 我われこれをいひのべんとすれどその數󠄄かずかぞふることあたはず
〔詩篇78章4節〕
4 われら之これをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれと能力ちからとそのなしたまへる奇くすしき事跡みわざとをきたらんとする世よにつげん
〔詩篇111章4節〕
4 ヱホバはその奇くすしきみわざを人ひとのこころに記とめしめたまへり ヱホバはめぐみと憐憫あはれみとにて充みちたまふ
〔ダニエル書4章2節〕
2 至高いとたかき神󠄃かみ我われにむかひて徴證しるしと奇蹟ふしぎを行おこなへり我われこれを知しらしむることを善よしと思おもふ
〔ダニエル書4章3節〕
3 嗚呼あゝ大おほいなるかなその徴證しるし嗚呼あゝ盛󠄃さかんなるかなその奇蹟ふしぎその國くには永遠󠄄えいゑんの國くにその權けんは世々よゝ限かぎりなし
〔ダニエル書6章27節〕
27 是これは救すくひを施ほどこし拯たすけをなし天てんにおいても地ちにおいても休徴しるしをほどこし奇蹟ふしぎをおこなふ者󠄃ものにてすなはちダニエルを救すくひて獅子しゝの力ちからを免󠄄まぬかれしめたりと
praise
〔詩篇34章3節〕
3 われとともにヱホバを崇あがめよ われらともにその名みなをあげたたへん
〔詩篇92章1節〕
1 いとたかき者󠄃ものよヱホバにかんしやし聖󠄃名みなをほめたたふるは善よきかな
〔詩篇92章2節〕
2 あしたに汝なんぢのいつくしみをあらはし 夜々よな〳〵なんぢの眞󠄃實まことをあらはすに
〔詩篇147章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ われらの神󠄃かみをほめうたふは善よきことなり樂たのしきことなり 稱󠄄たゝへまつるはよろしきに適󠄄かなへり
〔イザヤ書63章7節〕
7 われはヱホバのわれらに施ほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとその譽ほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひ其そのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルの家いへにほどこし給たまひたる大おほいなる恩寵めぐみをかたり吿つげん

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ヱホバは渇かわきしたふ靈魂たましひをたらはせ饑󠄃うゑたるたましひを嘉物よきものにてあかしめ給たまへばなり
For he satisfieth the longing soul, and filleth the hungry soul with goodness.


(Whole verse)
〔詩篇34章10節〕
10 わかき獅しゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ
〔詩篇132章15節〕
15 われシオンの糧かてをゆたかに祝󠄃しくし くひものをもてその貧󠄃者󠄃まづしきものをあかしめん
〔詩篇146章7節〕
7 虐󠄃しへたげらるるもののために審判󠄄さばきをおこなひ 饑󠄃うゑたるものに食󠄃物くひものをあたへたまふ神󠄃かみなり ヱホバはとらはれたる人ひとをときはなちたまふ
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕
1 噫あゝなんぢら渇かわける者󠄃ものことごとく水みづにきたれ 金かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひ求もとめてくらへ きたれ金かねなく價あたひなくして葡萄酒ぶだうしゆと乳󠄃ちゝとをかへ~(3) 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん
〔エレミヤ記31章14節〕
14 われ膏あぶらをもて祭司さいしの心こゝろを飫あかしめ我わが恩めぐみをもて我民わがたみに滿みたしめんとヱホバ言いひたまふ
〔エレミヤ記31章25節〕
25 われ疲つかれたる靈魂たましひを飫あかしめすべての憂うれふる靈魂たましひをなぐさむるなり
〔マタイ傳5章6節〕
6 幸福󠄃さいはひなるかな、義ぎに飢󠄄うゑ渇かわく者󠄃もの。その人ひとは飽󠄄あくことを得えん。
〔ルカ傳1章53節〕
53 飢󠄄うゑたる者󠄃ものを善よきものに飽󠄄あかせ、 富とめる者󠄃ものを空󠄃むなしく去さらせ給たまふ。
〔ヨハネ黙示録7章16節〕
16 彼かれらは重かさねて飢󠄄うゑず、重かさねて渇かわかず、日ひも熱ねつも彼かれらを侵󠄃をかすことなし。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』

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くらきと死しの蔭かげとに居をるもの患難󠄄なやみとくろがねとに縛󠄃いましめらるるもの
Such as sit in darkness and in the shadow of death, being bound in affliction and iron;


Such
無し
as sit
〔ヨブ記3章5節〕
5 黑暗󠄃くらやみおよび死蔭しのかげこれを取とりもどせ 雲くもこれが上うへをおほえ 日ひを暗󠄃くらくする者󠄃ものこれを懼おそれしめよ
〔イザヤ書9章2節〕
2 幽暗󠄃くらきをあゆめる民たみは大おほいなる光ひかりをみ 死蔭しかげの地ちにすめる者󠄃もののうへに光ひかりてらせり
〔マタイ傳4章16節〕
16 暗󠄃くらきに坐ざする民たみは、大おほいなる光ひかりを見み、 死しの地ちと死しの蔭かげとに坐ざする者󠄃ものに、光ひかりのぼれり』
〔マタイ傳22章13節〕
13 ここに王わう、侍者󠄃じしゃらに言いふ「その手て足あしを縛󠄃しばりて外そとの暗󠄃黑くらきに投なげいだせ、其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん」
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきと死しの蔭かげとに坐ざする者󠄃ものをてらし、 我われらの足あしを平󠄃和へいわの路みちに導󠄃みちびかん』
bound
〔出エジプト記2章23節〕
23 斯かくて時ときをふる程󠄃ほどにジプトの王わう死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめの故ゆゑによりて歎なげき號さけぶにその勞役つとめの故ゆゑによりて號さけぶところの聲こゑ神󠄃かみに達󠄃いたりければ
〔出エジプト記2章24節〕
24 神󠄃かみその長呻うめきを聞きき神󠄃かみそのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる契󠄅約けいやくを憶おぼえ
〔歴代志略下33章11節〕
11 是こゝをもてヱホバ、アッスリヤの王わうの軍勢ぐんぜいの諸󠄃しよ將しやうをこれに攻せめ來きたらせたまひて彼等かれらつひにマナセを鉤かぎにて擄とらへ之これを杻械かせに繋つなぎてバビロンに曳ひきゆけり
〔ヨブ記36章8節〕
8 もし彼かれら鏈索くさりに繋つながれ 艱難󠄄なやみの繩󠄂なはにかかる時ときは
〔ヨブ記36章9節〕
9 彼かれらの所󠄃行おこなひと愆尤とがとを示しめしてその驕おごれるを知しらせ
〔詩篇105章18節〕
18 かれら足械あしかせをもてヨセフの足あしをそこなひ くろかねの鏈くさりをもてその靈魂たましひをつなげり
〔エレミヤ哀歌3章6節〕
6 われをして長久とこしなへに死しにし者󠄃もののごとく暗󠄃くらき處ところに住󠄃すましめ
〔エレミヤ哀歌3章7節〕
7 我われをかこみて出いづること能あたはざらしめわが鏈索くさりを重おもくしたまへり
〔ロマ書6章20節〕
20 なんぢら罪つみの僕しもべたりしときは義ぎに對たいして自由じいうなりき。
〔ロマ書6章21節〕
21 その時ときに今いまは恥はぢとする所󠄃ところの事ことによりて何なにの實みを得えしか、これらの事ことの極はては死しなり。

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神󠄃かみの言ことばにそむき至高者󠄃いとたかきもののをしへを蔑かろしめければ
Because they rebelled against the words of God, and contemned the counsel of the most High:


Because
〔詩篇68章6節〕
6 神󠄃かみはよるべなきものを家族やからの中うちにをらしめ囚人めしうどをとき福󠄃祉󠄃さいはひにみちびきたまふ されど悖逆󠄃そむく者󠄃ものはうるほひなき地ちにすめり
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
〔詩篇106章43節〕
43 ヱホバはしばしば助たすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり
〔イザヤ書63章10節〕
10 然しかるにかれらは悖もとりてその聖󠄃きよき靈みたまをうれへしめたる故ゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらの仇あたとなりて自みづからこれを攻せめたまへり
〔イザヤ書63章11節〕
11 爰こゝにその民たみいにしへのモーセの日ひをおもひいでて曰いひけるは かれらとその群むれの牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみより携たづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよき靈みたまをおきしものは何處いづこにありや
〔エレミヤ哀歌3章39節~3章42節〕
39 活いける人ひとなんぞ怨言つぶやくべけんや 人ひとおのれの罪つみの罰ばつせらるるをつぶやくべけんや~(42) われらは罪つみををかし我われらは叛󠄃そむきたり なんぢこれを赦ゆるしたまはざりき
〔エレミヤ哀歌5章15節~5章17節〕
15 我われらが心こゝろの快樂たのしみはすでに罷やみ われらの跳舞をどりはかはりて悲哀かなしみとなり~(17) これが爲ために我われらの心こゝろうれへ これらのために我われらが目めくらくなれり
contemned
〔サムエル前書2章5節~2章8節〕
5 飽󠄄あき足たれる者󠄃ものは食󠄃しよくのために身みを傭やとはせ饑󠄃うゑたる者󠄃ものは憩いこへり石女うまずめは七人にんを生うみ多おほくの子こを有󠄃もてる者󠄃ものは衰󠄄おとろふるにいたる~(8) 荏弱󠄃よわき者󠄃ものを塵ちりの中うちより擧あげ窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものを埃あくたの中うちより升のぼせて王公󠄃きみたちの中うちに坐ざせしめ榮光さかえの位くらゐをつがしめ給たまふ地ちの柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバ其その上うへに世界せかいを置おきたまへり
〔歴代志略下25章15節〕
15 是こゝをもてヱホバ、アマジヤにむかひて怒いかりを發はつし預言者󠄃よげんしやをこれに遣󠄃つかはして言いはしめたまひけるは彼かの民たみの神󠄃々かみ〴〵は己おのれの民たみを汝なんぢの手てより救すくふことを得えざりし者󠄃ものなるに汝なんぢなにとて之これを求もとむるや
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと
〔歴代志略下33章10節〕
10 ヱホバ、マナセおよびその民たみを諭󠄄さとしたまひしかども聽きくことをせざりき
〔詩篇73章24節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもて我われをみちびき後のちまたわれをうけて榮光さかえのうちに入いれたまはん
〔詩篇113章7節~113章9節〕
7 まづしきものを塵ちりよりあげ乏ともしきものを糞土あくたよりあげて~(9) 又󠄂またはらみなき婦󠄃をんなに家いへをまもらせ おほくの子女こらのよろこばしき母はゝたらしめたまふ ヱホバを讃ほめまつれ
〔詩篇119章24節〕
24 汝なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔箴言1章25節〕
25 かへつて我わがすべての勸󠄂吿すすめをすて我わが督斥いましめを受うけざりしに由より
〔箴言1章30節〕
30 わが勸󠄂すすめに從したがはず凡すべて我わが督斥いましめをいやしめたるによりて
〔箴言1章31節〕
31 己おのの途󠄃みちの果みを食󠄃くらひおのれの策略はかりごとに飽󠄄あくべし
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらは云いふ その成󠄃なさんとする事ことをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれを見みん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれを知しらんと
〔エレミヤ記44章16節〕
16 汝なんぢがヱホバの名なをもてわれらに述󠄃のべし言ことばは我われら聽きかじ
〔ルカ傳7章30節〕
30 然されどパリサイ人びと・敎法師けうほふしらは、其そのバプテスマを受うけざりしにより、各自おのおのにかかはる神󠄃かみの御旨みむねをこばみたり)
〔ルカ傳16章14節〕
14 爰こゝに慾よく深ふかきパリサイ人びと等らこの凡すべての事ことを聞ききてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。

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勤󠄃勞きんらうをもてその心こゝろをひくうしたまへり かれら仆たふれたれど助たすくるものもなかりき
Therefore he brought down their heart with labour; they fell down, and there was none to help.


and there
〔列王紀略下6章26節〕
26 茲こゝにイスラエルの王わう石垣いしがきの上うへを通󠄃とほりをる時とき一人ひとりの婦󠄃人をんなかれに呼よばはりて我わが主しゆ王わうよ助たすけたまへと言いひければ
〔列王紀略下6章27節〕
27 彼かれ言いふヱホバもし汝なんぢを助たすけたまはずば我われ何なにをもてか汝なんぢを助たすくることを得えん禾場うちばの物ものをもてせんか酒醡さかぶねの中うちの物ものをもてせんか
〔列王紀略下6章33節〕
33 斯かく彼等かれらと語かたりをる間うちにその使󠄃者󠄃つかひかれの許もとに來きたりしが王わうもつづいて來きたり言いひけるは此この災わざはひはヱホバより出いでたるなり我われなんぞ此この上うへヱホバを待まつべけんや
〔ヨブ記9章13節〕
13 神󠄃かみ其その震怒いかりを息やめ賜たまはず ラハブを助たすくる者󠄃もの等ども之これが下したに屈かがむ
〔詩篇18章40節〕
40 我われをにくむ者󠄃ものをわが滅ほろぼしえんがために汝なんぢまたわが仇あたの背そびらをわれにむけしめ給たまへり
〔詩篇18章41節〕
41 かれら叫さけびたれども救すくふものなく ヱホバに對むかひてさけびたれども答こたへたまはざりき
〔詩篇22章11節〕
11 われに遠󠄄とほざかりたまふなかれ 患難󠄄なやみちかづき又󠄂またすくふものなければなり
〔詩篇142章4節〕
4 願ねがはくはわがみぎの手てに目めをそそぎて見みたまへ 一人ひとりだに我われをしるものなし われには避󠄃所󠄃さけどころなくまたわが靈魂たましひをかへりみる人ひとなし
〔イザヤ書63章5節〕
5 われ見みてたすくる者󠄃ものなく扶ささふる者󠄃ものなきを奇あやしめり この故ゆゑにわが臂かひなわれをすくひ我わがいきどほり我われをささへたり
he brought
〔出エジプト記2章23節〕
23 斯かくて時ときをふる程󠄃ほどにジプトの王わう死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめの故ゆゑによりて歎なげき號さけぶにその勞役つとめの故ゆゑによりて號さけぶところの聲こゑ神󠄃かみに達󠄃いたりければ
〔出エジプト記5章18節〕
18 然されば汝なんぢら往󠄃ゆきて操作はたらけよ禾稈つたはなんぢらに與あたふることなかるべけれどなんぢら尙なほ數󠄄かずのごとくに磚瓦かはらを交󠄄納󠄃をさむべしと
〔出エジプト記5章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵の有󠄃司つかさ等たち汝等なんぢらその日々ひゞにつくる磚瓦かはらを減へらすべからずと言いへるを聞きゝて災害󠄅わざはひの身みにおよぶを知しれり
〔士師記10章16節~10章18節〕
16 而しかして民たみおのれの中うちより異ことなる神󠄃々かみ〴〵を取とり除のぞきてヱホバに事つかへたりヱホバの心こゝろイスラエルの艱難󠄄なやみを見みるに忍󠄄しのびずなりぬ~(18) 時ときに民たみギレアデの群伯きみたちたがひにいひけるは誰たれかアンモンの子孫ひと〴〵に打うちむかひて戰たたかひを始はじむべき人ひとぞ其人そのひとをギレアデのすべての民たみの首かしらとなすべしと
〔士師記16章21節〕
21 ペリシテ人びとすなはち彼かれを執とらへ眼まなこを抉くじりて之これをガザにひき下くだり銅あかがねの鏈くさりをもて之これを繋つなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うすを挽居ひきゐたりしが
〔士師記16章30節〕
30 サムソン我われはペリシテ人びととともに死しなんといひて力ちからをきはめて身みをかがめたれば家いへはそのなかに居をる群伯きみたちとすべての民たみのうへに倒たふれたりかくサムソンが死しぬるときに殺ころせしものは生いけるときに殺ころせし者󠄃ものよりもおほかりき
〔ネヘミヤ記9章37節〕
37 この地ちは汝なんぢが我われらの罪つみの故ゆゑによりて我われらの上うへに立たてたまひし王等わうたちのために衆多おほくの產物さんぶつを出いだすなり且かつまた彼かれらは我われらの身みをも我われらの家畜かちくをも意こゝろのままに左さ右いうすることを得うれば我われらは大難󠄄たいなんの中うちにあるなり
〔イザヤ書51章19節〕
19 この二ふたつのこと汝なんぢにのぞめり誰たれかなんぢのために歎なげかんや 荒廢あれすたれの饑󠄃饉ききんほろびの劍つるぎなんぢに及およべり我われいかにして汝なんぢをなぐさめんや
〔イザヤ書51章20節〕
20 なんぢの子こらは息いきたえだえにして網󠄄あみにかかれる羚羊かもしかのごとくし街衢ちまた〳〵の口くちにふす ヱホバの忿恚いきどほりとなんぢの神󠄃かみのせめとはかれらに滿みちたり
〔イザヤ書51章23節〕
23 我われこれを汝なんぢをなやますものの手てにわたさん 彼かれらは曩さきになんぢの靈魂たましひにむかひて云いへらく なんぢ伏ふせよわれら越こえゆかんと 而しかしてなんぢその背せを地つちのごとくし衢ちまたのごとくし彼等かれらのこえゆくに任まかせたり
〔イザヤ書52章5節〕
5 ヱホバ宣給のたまはく わが民たみはゆゑなくして俘とらはれたり されば我われここに何なにをなさん ヱホバのたまはく 彼等かれらをつかさどる者󠄃ものさけびよばはり わが名なはつねに終󠄃日ひねもすけがさるるなり
〔エレミヤ哀歌5章5節〕
5 われらを追󠄃おふ者󠄃ものわれらの頸くびに迫󠄃せまる 我われらは疲つかれて休やすむことを得えず
〔エレミヤ哀歌5章6節〕
6 食󠄃物くひものを得えて饑󠄃うゑを凌しのがんとてエジプト人びとおよびアッスリヤ人びとに手てを與あたへたり
〔ルカ傳15章14節~15章17節〕
14 ことごとく費つひやしたる後のち、その國くにに大おほいなる饑󠄃饉ききんおこり、自みづから乏とぼしくなり始はじめたれば、~(17) 此このとき我われに反かへりて言いふ『わが父󠄃ちちの許もとには食󠄃物しょくもつあまれる雇󠄃人やとひびといくばくぞや、然しかるに我われは飢󠄄うゑてこの處ところに死しなんとす。

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斯かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難󠄄なやみよりすくひ
Then they cried unto the LORD in their trouble, and he saved them out of their distresses.


(Whole verse)
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我われまことにエジプトにをるわが民たみの苦患なやみを觀みまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものの故ゆゑをもて號さけぶところの聲こゑを聞きけり我われかれらの憂苦うれひを知しるなり
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔士師記4章3節〕
3 鐵てつの戰車いくさぐるま九百輌りやうを有󠄃もち居ゐて二十年ねんの間あひだイスラエルの子孫ひと〴〵を甚はなはだしく虐󠄃しへたげしかばイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはれり
〔士師記6章6節~6章10節〕
6 かかりしかばイスラエルはミデアン人びとのために大おほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはれり~(10) 我われまた汝なんぢらに言いへり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢらが住󠄃すまひ居をるアモリ人びとの國くにの神󠄃かみを懼おそるるなかれとしかるに汝なんぢらは我わが聲こゑに從したがはざりき
〔士師記10章10節~10章18節〕
10 ここにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはりていひけるは我われらおのれの神󠄃かみを棄すててバアルに事つかへて汝なんぢに罪つみを犯をかしたりと~(18) 時ときに民たみギレアデの群伯きみたちたがひにいひけるは誰たれかアンモンの子孫ひと〴〵に打うちむかひて戰たたかひを始はじむべき人ひとぞ其人そのひとをギレアデのすべての民たみの首かしらとなすべしと
〔歴代志略下33章12節〕
12 然しかるに彼かれ患難󠄄なやみに罹かゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバを和なだめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみの前󠄃まへに大おほいに身みを卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章13節〕
13 神󠄃かみに祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりを容いれその懇願ねがひを聽ききこれをヱルサレムに携たづさへかへりて再ふたゝび國くにに𦲷のぞましめたまへり是これによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まことに神󠄃かみにいますと知しれり
〔歴代志略下33章18節〕
18 マナセのその餘ほかの行爲わざその神󠄃かみになせし祈󠄃禱いのりおよびイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なをもて彼かれを諭󠄄さとせし先見者󠄃せんけんしや等たちの言ことばはイスラエルの列王れつわうの言げん行かう錄ろくに見みゆ
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりを爲なしたる事ことその聽きかれたる事ことその諸󠄃もろ〳〵の罪愆つみとがその身みを卑󠄃ひくくする前󠄃まへに崇邱たかきところを築きづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうを立たてたる處々ところどころなどはホザイの言げん行かう錄ろくの中うちに記しるさる
〔詩篇18章6節〕
6 われ窮󠄃苦なやみのうちにありてヱホバをよび又󠄂またわが神󠄃かみにさけびたり ヱホバはその宮みやよりわが聲こゑをききたまふ その前󠄃みまへにてわがよびし聲こゑはその耳みゝにいれり
〔詩篇107章6節〕
6 斯かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難󠄄なやみよりたすけいだし
〔詩篇107章19節〕
19 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難󠄄なやみよりすくひたまふ
〔詩篇107章28節〕
28 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難󠄄なやみよりたづさへいで
〔詩篇116章3節~116章6節〕
3 死しの繩󠄂なはわれをまとひ陰府よみのくるしみ我われにのぞめり われは患難󠄄なやみとうれへとにあへり~(6) ヱホバは愚おろかなるものを護まもりたまふ われ卑󠄃ひくくせられしがヱホバ我われをすくひたまへり
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムは我わが愛あいするところの子こ悅よろこぶところの子こならずや我われ彼かれにむかひてかたるごとに彼かれを念おもはざるを得えず是こゝをもて我わが膓はらわたかれの爲ために痛いたむ我われ必かならず彼かれを恤あはれむべし

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くらきと死しのかげより彼等かれらをみちびき出いだしてその械かせをこぼちたまへり
He brought them out of darkness and the shadow of death, and brake their bands in sunder.


brake
〔ヨブ記36章8節〕
8 もし彼かれら鏈索くさりに繋つながれ 艱難󠄄なやみの繩󠄂なはにかかる時ときは
〔詩篇102章20節〕
20 こは俘囚とらはれびとのなげきをきき死しにさだまれる者󠄃ものをときはなち
〔詩篇105章19節〕
19 斯かくてそのことばの驗しるしをうるまでに及およぶ ヱホバのみことば彼かれをこころみたまへり
〔詩篇105章20節〕
20 王わうは人ひとをつかはしてこれを解とき もろもろの民たみの長をさはこれをゆるし
〔詩篇116章16節〕
16 ヱホバよ誠󠄃まことにわれはなんぢの僕しもべなり われはなんぢの婢女はしための子こにして汝なんぢのしもべなり なんぢわが縲絏いましめをときたまへり
〔詩篇146章7節〕
7 虐󠄃しへたげらるるもののために審判󠄄さばきをおこなひ 饑󠄃うゑたるものに食󠄃物くひものをあたへたまふ神󠄃かみなり ヱホバはとらはれたる人ひとをときはなちたまふ
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔エレミヤ記52章31節~52章34節〕
31 ユダの王わうヱホヤキンがとらへ移うつされたる後のち三十七年ねんの十二月󠄃ぐわつ二十五日にちバビロンの王わうエビルメロダクその治世よの一年ねんにユダの王わうヱホヤキンを獄ひとやよりいだしてその首かうべをあげしめ~(34) かれ其その死しぬる日ひまで一生いつしやうの間あひだたえず日々ひびの分󠄃ぶんをバビロンの王わうよりたまはりて其その食󠄃物くひものとなせり
〔ゼカリヤ書9章11節〕
11 汝なんぢについてはまた汝なんぢの契󠄅約けいやくの血ちのために我われかの水みづなき坑あなより汝なんぢの被俘人とらはれびとを放はなち出いださん
〔ゼカリヤ書9章12節〕
12 望󠄇のぞみを懷いだく被俘人とらはれびとよ汝等なんぢら城󠄃しろに歸かへれ我われ今日こんにちもなほ吿つげて言いふ我われかならず倍ばいして汝等なんぢらに賚たまふべし
〔使徒行傳5章19節〕
19 然しかるに主しゅの使󠄃つかひ、夜よる、獄ひとやの戶とをひらき、彼かれらを連󠄃つれ出いだして言いふ、
〔使徒行傳5章25節〕
25 或ある人ひときたり吿つげて言いふ『視󠄃みよ、汝なんぢらの獄ひとやに入いれし人ひとは、宮みやに立たちて民たみを敎をしへ居をるなり』
〔使徒行傳12章7節~12章10節〕
7 視󠄃みよ、主しゅの使󠄃つかひペテロの傍かたはらに立たちて、光明ひかり室內しつないにかがやく。御使󠄃みつかひかれの脇わきをたたき、覺さましていふ『疾とく起󠄃おきよ』かくて鏈くさりその手てより落おちたり。~(10) かくて第一だいいち・第二だいにの警固かためを過󠄃すぎて町まちに入いるところの鐵てつの門もんに到いたれば、門もんおのづから彼かれ等らのために開ひらけ、相あひ共ともにいでて一ひとつの街ちまたを過󠄃すぎしとき直ただちに御使󠄃みつかひはなれたり。
〔使徒行傳16章26節~16章40節〕
26 俄にはかに大おほいなる地震ぢしんおこりて牢舍らうやの基もとゐふるひ動うごき、その戶とたちどころに皆みなひらけ、凡すべての囚人めしうどの縲絏なはめとけたり。~(40) 二人ふたりは獄ひとやを出いでてルデヤの家いへに入いり、兄弟きゃうだいたちに逢あひ、勸󠄂すゝめをなして出いで往󠄃ゆけり。
brought
〔ヨブ記3章5節〕
5 黑暗󠄃くらやみおよび死蔭しのかげこれを取とりもどせ 雲くもこれが上うへをおほえ 日ひを暗󠄃くらくする者󠄃ものこれを懼おそれしめよ
〔ヨブ記10章21節〕
21 我わが往󠄃ゆきて復また返󠄄かへることなきその先さきだに斯かくあらしめよ 我われは暗󠄃くらき地ち死しの蔭かげの地ちに往󠄃ゆかん
〔ヨブ記10章22節〕
22 この地ちは暗󠄃くらくして晦冥やみに等ひとしく死しの蔭かげにして區分󠄃わいだめなし 彼處かしこにては光明ひかりも黑暗󠄃くらやみのごとし
〔ヨブ記15章22節〕
22 彼かれは幽暗󠄃くらやみを出いで得うるとは信しんぜず 目めざされて劒つるぎに付わたさる
〔ヨブ記15章30節〕
30 また自己おのれは黑暗󠄃くらやみを出いづるに至いたらず 火燄ほのほその枝えだ葉はを枯からさん 而しかしてその身みは神󠄃かみの口くちの氣吹いぶきによりて亡うせゆかん
〔ヨブ記19章8節〕
8 彼かれわが路みちの周󠄃圍󠄃まはりに垣かきを結ゆひめぐらして逾こゆる能あたはざらしめ 我わが行ゆく途󠄃みちに黑暗󠄃くらやみを蒙かうむむらしめ
〔ヨブ記33章30節〕
30 その魂靈たましひを墓はかより牽󠄁ひきかへし生命いのちの光明ひかりをもて彼かれを照てらしたまふ
〔ヨブ記42章10節~42章12節〕
10 ヨブその友とものために祈󠄃いのれる時とき ヱホバ、ヨブの艱難󠄄なやみをときて舊もとに復かへししかしてヱホバつひにヨブの所󠄃有󠄃物もちものを二倍ばいに增ましたまへり~(12) ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりを初はじめよりも善よくしたまへり 即すなはち彼かれは綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき 牛うし一千軛くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びきを有󠄃もてり
〔詩篇68章6節〕
6 神󠄃かみはよるべなきものを家族やからの中うちにをらしめ囚人めしうどをとき福󠄃祉󠄃さいはひにみちびきたまふ されど悖逆󠄃そむく者󠄃ものはうるほひなき地ちにすめり
〔詩篇107章10節〕
10 くらきと死しの蔭かげとに居をるもの患難󠄄なやみとくろがねとに縛󠄃いましめらるるもの
〔イザヤ書42章16節〕
16 われ瞽者󠄃めしひをその未いまだしらざる大路おほぢにゆかしめ その未いまだしらざる徑みちをふましめ 暗󠄃くらきをその前󠄃まへに光ひかりとなし 曲まがれるをその前󠄃まへになほくすべし 我われこれらの事ことをおこなひて彼かれらをすてじ
〔イザヤ書49章9節〕
9 われ縛󠄃いましめられたる者󠄃ものにいでよといひ暗󠄃くらきにをるものに顯あらはれよといはん かれら途󠄃みちすがら食󠄃くらふことをなし もろもろの禿かぶろなる山やまにも牧草まきくさをうべし
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕
1 起󠄃おきよひかりを發はなて なんぢの光ひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(3) もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔エペソ書5章8節〕
8 汝なんぢら舊もとは闇やみなりしが、今いまは主しゅに在ありて光ひかりとなれり、光ひかりの子供こどものごとく步あゆめ。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。

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願ねがはくはすべての人ひとはヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
Oh that men would praise the LORD for his goodness, and for his wonderful works to the children of men!


(Whole verse)
〔詩篇107章8節〕
8 願ねがはくはすべての人ひとはヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章21節〕
21 願ねがはくはすべての人ひとヱホバのめぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
〔詩篇107章31節〕
31 願ねがはくはすべての人ひとヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇あやしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
〔詩篇116章17節~116章19節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとして汝なんぢにささげん われヱホバの名みなをよばん~(19) ヱルサレムよ汝なんぢのなかにてヱホバのいへの大庭󠄄おほにはのなかにて此これをつくのふべし ヱホバを讃ほめまつれ

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そはあかがねの門もんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきりたまへり
For he hath broken the gates of brass, and cut the bars of iron in sunder.


(Whole verse)
〔士師記16章3節〕
3 サムソン夜半󠄃よなかまでいね夜半󠄃よなかにいたりて興おき邑まちの門もんの扉󠄆とびらとふたつの柱󠄃はしらに手てをかけて楗くわんぬきもろともに之これをひきぬき肩󠄃かたに載のせてヘブロンの向むかひなる山やまの巓󠄄いただきに負󠄅おひのぼれり
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章2節〕
2 われ汝なんぢのまへにゆきて崎嶇けはしきをたひらかにし 銅あかがねの門もんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきるべし
〔ミカ書2章13節〕
13 打破者󠄃うちやぶるものかれらに先さきだちて登のぼり彼かれら遂󠄅つひに門もんを打敗うちやぶり之これを通󠄃とほりて出いでゆかん 彼かれらの王わうその前󠄃さきにたちて進󠄃すゝみヱホバその首かしらに立たちたまふべし

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愚おろかなる者󠄃ものはおのが愆とがの道󠄃みちにより己おのがよこしまによりて惱なやめり
Fools because of their transgression, and because of their iniquities, are afflicted.


Fools
〔詩篇14章1節〕
1 愚おろかなるものは心こゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらは腐くされたり かれらは憎󠄃にくむべき事ことをなせり 善ぜんをおこなふ者󠄃ものなし
〔詩篇92章6節〕
6 無知者󠄃しれものはしることなく愚おろかなるものは之これをさとらず
〔箴言1章22節〕
22 なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
〔箴言7章7節〕
7 拙つたなき者󠄃もののうち幼弱󠄃者󠄃わかきもののうちに一人ひとりの智慧󠄄ちゑなき者󠄃ものあるを觀みたり
〔箴言7章22節〕
22 わかき人ひとただちにこれに隨したがへり あだかも牛うしの宰地ほふりばにゆくが如ごとく 愚おろかなる者󠄃ものの桎梏あしかせをかけらるる爲ためにゆくが如ごとし
because
〔民數紀略11章33節〕
33 肉󠄁にくなほ齒はのあひだにありていまだ食󠄃くひつくさゞるにヱホバ民たみにむかひて怒いかりを發はつしこれを擊うちておほいに滅ほろぼしたまへり
〔民數紀略11章34節〕
34 是こゝをもてその處ところの名なをキブロテハッタワ(慾よく心しんの墓はか)とよべり其そは慾よく心しんをおこせる人々ひと〴〵を其處そこに埋うづめたればなり
〔民數紀略12章10節~12章13節〕
10 雲くもすなはち幕屋まくやをはなれて去さりぬその時ときミリアムに癩らい病びやう生しやうじてその身み雪󠄃ゆきのごとく爲なれりアロン、ミリアムを見みかへるに旣󠄁すでに癩らい病びやう生しやうじをる~(13) モーセすなはちヱホバに呼よばはりて言いふ嗚呼あゝ神󠄃かみよ願ねがはくは彼かれを醫いやしたまへ
〔民數紀略21章5節~21章9節〕
5 すなはち民たみ神󠄃かみとモーセにむかいて呟つぶやきけるは汝等なんぢらなんぞ我われらをエジプトより導󠄃みちびきのぼりて曠野あらのに死しなしめんとするや此こゝには食󠄃物くひものも無なくまた水みづも無なし我等われらはこの粗あしき食󠄃物くひものを心こゝろに厭いとふなりと~(9) モーセすなはち銅あかゞねをもて一條ひとすぢの蛇へびをつくり之これを杆さをの上うへに載のせおけり凡すべて蛇へびに咬かまれたる者󠄃ものその銅あかゞねの蛇へびを仰あふぎ觀みれば生いきたり
〔詩篇38章1節~38章8節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもて我われをせめ はげしき怒いかりをもて我われをこらしめ給たまふなかれ~(8) 我われおとろへはて甚いたくきずつけられわが心こゝろのやすからざるによりて欷歔うめきさけべり
〔イザヤ書57章17節〕
17 彼かれのむさぼりの罪つみにより我われいかりて之これをうちまた面かほをおほひて怒いかりたり 然しかるになほ悖もとりて己おのがこころの途󠄃みちにゆけり
〔イザヤ書57章18節〕
18 されど我われその途󠄃みちをみたり 我われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとその中なかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔エレミヤ記2章19節〕
19 汝なんぢの惡あしきは汝なんぢをこらしめ汝なんぢの背そむきは汝なんぢをせめん斯かく汝なんぢが汝なんぢの神󠄃かみヱホバをすてたると我われを畏おそるることの汝なんぢの衷うちにあらざるとは惡あしく且かつ苦にがきことなるを汝なんぢ見みてしるべしと主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ哀歌3章39節〕
39 活いける人ひとなんぞ怨言つぶやくべけんや 人ひとおのれの罪つみの罰ばつせらるるをつぶやくべけんや

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かれらの靈魂たましひはすべての食󠄃物くひものをきらひて死しの門かどにちかづく
Their soul abhorreth all manner of meat; and they draw near unto the gates of death.


abhorreth
〔ヨブ記33章19節~33章22節〕
19 人ひと床とこにありて疼󠄃痛いたみに攻せめられ その骨ほねの中なかに絕たえず戰鬪たたかひのあるあり~(22) その魂靈たましひは墓はかに近󠄃ちかより その生命いのちは滅ほろぼす者󠄃ものに近󠄃ちかづく
and they
〔詩篇9章13節〕
13 ヱホバよ我われをあはれみたまへ われを死しの門もんよりすくひいだしたまへる者󠄃ものよ ねがはくは仇人あたびとのわれを難󠄄なやむるを視󠄃みたまへ
〔詩篇88章3節〕
3 わがたましひは患難󠄄なやみにてみち我わがいのちは陰府よみにちかづけり
〔イザヤ書38章10節〕
10 我われいへり わが齡よはひの全󠄃盛󠄃まさかりのとき陰府よみの門もんにいりわが餘年のこりのとしをうしなはんと

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かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難󠄄なやみよりすくひたまふ
Then they cry unto the LORD in their trouble, and he saveth them out of their distresses.


(Whole verse)
〔詩篇30章8節~30章12節〕
8 ヱホバよわれ汝なんぢによばはれり 我われひたすらヱホバにねがへり~(12) われ榮さかえをもてほめうたひつつ默もだすことなからんためなり わが神󠄃かみヱホバよわれ永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇34章4節~34章6節〕
4 われヱホバを尋󠄃たづねたればヱホバわれにこたへ我われをもろもろの畏懼おそれよりたすけいだしたまへり~(6) この苦くるしむもの叫さけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇78章34節〕
34 神󠄃かみかれらを殺ころしたまへる時ときかれら神󠄃かみをたづね歸かへりきたりて懇ねんごろに神󠄃かみをもとめたり
〔詩篇78章35節〕
35 かくて神󠄃かみはおのれの磐いはいとたかき神󠄃かみはおのれの贖主あがなひぬしなることをおもひいでたり
〔詩篇107章6節〕
6 斯かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難󠄄なやみよりたすけいだし
〔詩篇107章13節〕
13 斯かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難󠄄なやみよりすくひ
〔詩篇107章28節〕
28 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難󠄄なやみよりたづさへいで
〔詩篇116章4節~116章8節〕
4 その時ときわれヱホバの名みなをよべり ヱホバよ願ねがはくはわが靈魂たましひをすくひたまへと~(8) 汝なんぢはわがたましひを死しより わが目めをなみだより わが足あしを顚蹶つまづきよりたすけいだしたまひき
〔エレミヤ記33章3節〕
3 汝なんぢ我われに龢求よびもとめよわれ汝なんぢに應こたへん又󠄂また汝なんぢが知しらざる大おほいなる事ことと秘密かくれたる事こととを汝なんぢに示しめさん

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その聖󠄃言みことばをつかはして之これをいやし之これをその滅亡ほろびよりたすけいだしたまふ
He sent his word, and healed them, and delivered them from their destructions.


He sent
〔列王紀略下20章4節〕
4 かくてイザヤ未いまだ中なかの邑まちを出いではなれざる間うちにヱホバの言ことばこれに臨のぞみて言いふ
〔列王紀略下20章5節〕
5 汝なんぢ還󠄃かへりてわが民たみの君きみヒゼキヤに吿つげよ汝なんぢの父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみヱホバかく言いふ我われ汝なんぢの祈󠄃禱いのりを聽きけり汝なんぢの淚なみだを看みたり然されば汝なんぢを愈󠄃いやすべし第三日みつかめには汝なんぢヱホバの家いへに入いらん
〔詩篇147章15節〕
15 ヱホバはそのいましめを地ちにくだしたまふ その聖󠄃言みことばはいとすみやかにはしる
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブに示しめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔マタイ傳8章8節〕
8 百卒長ひゃくそつちゃうこたへて言いふ『主しゅよ、我われは汝なんぢをわが屋根やねの下したに入いれ奉まつるに足たらぬ者󠄃ものなり。ただ御言みことばのみを賜たまへ、さらば我わが僕しもべはいえん。
delivered
〔ヨブ記33章28節~33章30節〕
28 神󠄃かみわが魂靈たましひを贖あがなひて墓はかに下くだらしめず わが生命いのち光明ひかりを見みん~(30) その魂靈たましひを墓はかより牽󠄁ひきかへし生命いのちの光明ひかりをもて彼かれを照てらしたまふ
〔詩篇49章15節〕
15 されど神󠄃かみわれを接うけたまふべければわが靈魂たましひをあがなひて陰府よみのちからより脱まぬかれしめたまはん セラ
〔詩篇56章13節〕
13 汝なんぢわがたましひを死しよりすくひたまへばなり なんぢ我われをたふさじとわが足あしをまもり生命いのちの光ひかりのうちにて神󠄃かみのまへに我われをあゆませ給たまひしにあらずや
healed
〔民數紀略21章8節〕
8 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ蛇へびを作つくりてこれを杆さをの上うへに載のせおくべし凡すべて咬かまれたる者󠄃ものは之これを仰あふぎ觀みなば生いくべし
〔民數紀略21章9節〕
9 モーセすなはち銅あかゞねをもて一條ひとすぢの蛇へびをつくり之これを杆さをの上うへに載のせおけり凡すべて蛇へびに咬かまれたる者󠄃ものその銅あかゞねの蛇へびを仰あふぎ觀みれば生いきたり
〔ヨブ記33章23節~33章26節〕
23 しかる時ときにもし彼かれとともに一箇ひとりの使󠄃者󠄃つかひあり 千せんの中うちの一箇ひとりにして中保ちうほうとなり 正たゞしき道󠄃みちを人ひとに示しめさば~(26) かれ若もし神󠄃かみに禱いのらば神󠄃かみかれを顧󠄃かへりみ 彼かれをしてその御面みかほを喜よろこび見みることを得えせしめたまはん 神󠄃かみは人ひとの正義ただしきに報むくいをなしたまふべし
〔詩篇30章2節〕
2 わが神󠄃かみヱホバよわれ汝なんぢによばはれば汝なんぢ我われをいやしたまへり
〔詩篇30章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢわがたましひを陰府よみよりあげ我われをながらへしめて墓はかにくだらせたまはざりき
〔詩篇103章3節〕
3 ヱホバはなんぢがすべての不義ふぎをゆるし汝なんぢのすべての疾やまひをいやし
〔詩篇103章4節〕
4 なんぢの生命いのちをほろびより贖あがなひいだし 仁慈いつくしみと憐憫あはれみとを汝なんぢにかうぶらせ
〔詩篇147章3節〕
3 ヱホバは心こゝろのくだけたるものを醫いやしその傷きずをつつみたまふ

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願ねがはくはすべての人ひとヱホバのめぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
Oh that men would praise the LORD for his goodness, and for his wonderful works to the children of men!


(Whole verse)
〔歴代志略下32章25節〕
25 然しかるにヒゼキヤその蒙かうむりし恩おんに酬むくゆることをせずして心こゝろに高たかぶりければ震怒いかりこれに臨のぞまんとしまたユダとヱルサレムに臨のぞまんとせしが
〔詩篇66章5節〕
5 來きたりて神󠄃かみのみわざをみよ 人ひとの子輩こらにむかひて作なしたまふことはおそるべきかな
〔詩篇107章8節〕
8 願ねがはくはすべての人ひとはヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章15節〕
15 願ねがはくはすべての人ひとはヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章31節〕
31 願ねがはくはすべての人ひとヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇あやしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
〔ルカ傳17章18節〕
18 この他國人たこくにんのほかは、神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせんとて歸かへりきたる者󠄃ものなきか』

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かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげ喜よろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
And let them sacrifice the sacrifices of thanksgiving, and declare his works with rejoicing.


declare
〔詩篇9章11節〕
11 シオンに住󠄃すみたまふヱホバに對むかひてほめうたへ その事迹みわざをもろもろの民たみのなかにのべつたへよ
〔詩篇73章28節〕
28 神󠄃かみにちかづき奉まつるは我われによきことなり われは主しゆヱホバを避󠄃所󠄃さけどころとしてそのもろもろの事跡みわざをのべつたへん
〔詩篇105章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやしてその名みなをよび そのなしたまへる事ことをもろもろの民たみ輩らのなかにしらしめよ
〔詩篇105章2節〕
2 ヱホバにむかひてうたへヱホバを讃ほめうたへ そのもろもろの妙たへなる事跡みわざをかたれ
〔詩篇118章17節〕
17 われは死しぬることなからん 存ながらへてヤハの事跡みわざをいひあらはさん
〔イザヤ書12章4節〕
4 その日ひなんぢらいはん ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ その名みなをよべ その行爲みわざをもろもろの民たみの中なかにつたへよ その名みなのあがむべきことを語かたりつげよと
rejoicing
無し
sacrifice
〔レビ記7章12節〕
12 若もしこれを感謝󠄃かんしやのために献さゝぐるならば油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓くわ子しと油あぶらをぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいおよび麥むぎ粉󠄃こに油あぶらをませて燒やきたる菓くわ子しをその感謝󠄃かんしやの犧牲いけにへにあはせて献さゝぐべし
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔詩篇116章12節〕
12 我われいかにしてその賜たまへるもろもろの恩惠めぐみをヱホバにむくいんや
〔詩篇116章17節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとして汝なんぢにささげん われヱホバの名みなをよばん
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。

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舟ふねにて海󠄃うみにうかび大洋おほうみにて事わざをいとなむ者󠄃ものは
They that go down to the sea in ships, that do business in great waters;


They
無し
go down
〔詩篇48章7節〕
7 なんぢは東風こちかぜをおこしてタルシシの舟ふねをやぶりたまふ
〔エゼキエル書27章26節〕
26 水手かこ汝なんぢを蕩おして大水おほみづの中うちにいたるに海󠄃うみの中なかにて東風ひがしかぜ汝なんぢを打うち破やぶる
〔使徒行傳27章9節~27章28節〕
9 船󠄄路ふなぢ久ひさしきを歷へて、斷食󠄃だんじきの期節󠄅きせつも旣󠄁すでに過󠄃すぎたれば、航海󠄃かうかい危あやふきにより、パウロ人々ひとびとに勸󠄂すゝめて言いふ、~(28) 水みづを測はかりたれば、二に十じふ尋󠄃ひろなるを知しり、少すこしく進󠄃すゝみてまた測はかりたれば、十じふ五ご尋󠄃ひろなるを知しり、
〔ヨハネ黙示録18章17節〕
17 斯かくばかり大おほいなる富とみの時ときの間まに荒凉あれすさばんとは」而しかして凡すべての船󠄄ふな長をさ、すべて海󠄃うみをわたる人々ひとびと、舟子かこおよび海󠄃うみによりて生活すぎはひを爲なすもの遙はるかに立たち、

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ヱホバのみわざを見みまた淵ふちにてその奇くすしき事跡みわざをみる
These see the works of the LORD, and his wonders in the deep.


his wonders
〔ヨブ記38章8節~38章11節〕
8 海󠄃うみの水みづながれ出いで 胎內たいないより涌わきいでし時とき誰たが戶とをもて之これを閉とぢこめたりしや~(11) 曰いはく此こゝまでは來きたるべし此こゝを越こゆべからず 汝なんぢの高たか浪なみここに止とゞまるべしと
〔詩篇95章5節〕
5 うみは神󠄃かみのものその造󠄃つくりたまふところ旱かわける地ちもまたその手みてにて造󠄃つくりたまへり
〔詩篇104章24節~104章27節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかに多さはなる これらは皆みななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり 汝なんぢのもろもろの富とみは地ちにみつ~(27) 彼かれら皆みななんぢを俟まち望󠄇のぞむ なんぢ宜よき時ときにくひものを之これにあたへたまふ

前に戻る 【詩篇107章25節】

ヱホバ命めいじたまへばあらき風かぜおこりてその浪なみをあぐ
For he commandeth, and raiseth the stormy wind, which lifteth up the waves thereof.


he commandeth
〔詩篇135章7節〕
7 ヱホバは地ちのはてより霧きりをのぼらせ 雨あめのために電光いなづまをつくりその庫くらより風かぜをいだしたまふ
〔詩篇148章8節〕
8 火ひよ霰あられよ雪󠄃ゆきよ霧きりよみことばにしたがふ狂風あらしよ
〔ヨナ書1章4節〕
4 時ときにヱホバ大風おほかぜを海󠄃うみの上うへに起󠄃おこしたまひて烈はげしき颺風はやて海󠄃うみにありければ舟ふねは幾ほとんど破やぶれんとせり
lifteth
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづは聲こゑをあげたり おほみづは浪なみをあぐ
〔マタイ傳8章24節〕
24 視󠄃みよ、海󠄃うみに大おほいなる暴風あらしおこりて、舟ふね、波なみに蔽おほはるるばかりなるに、イエスは眠ねむりゐ給たまふ。
〔ヨハネ傳6章18節〕
18 大風おほかぜふきて海󠄃うみややに荒出あれいづ。
raiseth

前に戻る 【詩篇107章26節】

かれら天あめにのぼりまた淵ふちにくだり患難󠄄なやみによりてその靈魂たましひとけさり
They mount up to the heaven, they go down again to the depths: their soul is melted because of trouble.


their soul
〔サムエル後書17章10節〕
10 しからば獅子しゝの心こゝろのごとき心こゝろある勇󠄃猛たけき夫ひとといふとも全󠄃まつたく挫碎くぢけん其そはイスラエル皆みな爾なんぢの父󠄃ちゝの勇󠄃士ゆうしにして彼かれとともにある者󠄃ものの勇󠄃猛たけき人ひとなるをしればなり
〔詩篇22章14節〕
14 われ水みづのごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ほねははづれ わが心こゝろは蝋らふのごとくなりて腹はらのうちに鎔とけたり
〔詩篇119章28節〕
28 わがたましひ痛いためるによりてとけゆく ねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひて我われにちからを予あたへたまへ
〔イザヤ書13章7節〕
7 この故ゆゑにすべての手てはたれ凡すべての人ひとのこころは消󠄃きえゆかん
〔ナホム書2章10節〕
10 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり 心こゝろは消󠄃きえ膝ひざは慄ふるひ腰󠄃こしには凡すべて劇はげしき痛いたみあり 面かほはみな色いろを失うしなふ

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左こなた右かなたにかたぶき醉ゑひたる者󠄃もののごとく踉蹌よろぼひてなす所󠄃ところをしらず
They reel to and fro, and stagger like a drunken man, and are at their wits' end.


are at their wit's end
〔ヨブ記37章20節〕
20 われ語かたることありと彼かれに吿つぐべけんや 人ひとあに滅ほろぼさるることを望󠄇のぞまんや
〔イザヤ書19章3節〕
3 エジプト人びとの靈魂たましひうせてその中なかむなしくならん われその謀略はかりごとをほろぼすべし かれらは偶像󠄃ぐうざうおよび呪文󠄃じゆもんをとなふるもの巫女みこ魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやにもとむることを爲せん
〔使徒行傳27章15節~27章20節〕
15 之これがために船󠄄ふねは吹ふき流ながされ、風かぜに向むかひて進󠄃すゝむこと能あたはねば、船󠄄ふねは風かぜの追󠄃おふに任まかす。~(20) 數󠄄日すにちのあひだ日ひも星ほしも見みえず、暴風あらし、烈はげしく吹ふき荒すさびて、我われらの救すくはるべき望󠄇のぞみつひに絕たえ果はてたり。
are at their wits' end
〔ヨブ記37章20節〕
20 われ語かたることありと彼かれに吿つぐべけんや 人ひとあに滅ほろぼさるることを望󠄇のぞまんや
〔イザヤ書19章3節〕
3 エジプト人びとの靈魂たましひうせてその中なかむなしくならん われその謀略はかりごとをほろぼすべし かれらは偶像󠄃ぐうざうおよび呪文󠄃じゆもんをとなふるもの巫女みこ魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやにもとむることを爲せん
〔使徒行傳27章15節~27章20節〕
15 之これがために船󠄄ふねは吹ふき流ながされ、風かぜに向むかひて進󠄃すゝむこと能あたはねば、船󠄄ふねは風かぜの追󠄃おふに任まかす。~(20) 數󠄄日すにちのあひだ日ひも星ほしも見みえず、暴風あらし、烈はげしく吹ふき荒すさびて、我われらの救すくはるべき望󠄇のぞみつひに絕たえ果はてたり。
stagger
〔ヨブ記12章25節〕
25 彼かれらは光明ひかりなき暗󠄃やみにたどる 彼かれまた彼かれらを醉よへる人ひとのごとくによろめかしむ
〔イザヤ書19章14節〕
14 ヱホバ曲まがれる心こゝろをその中なかにまじへ給たまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべて作なすところを謬󠄃あやまらせ恰あたかも醉ゑへる人ひとの哇吐ものはくときによろめくが如ごとくならしめたり
〔イザヤ書29章9節〕
9 なんぢらためらへ而しかしておどろかん なんぢら放肆ほしいままにせよ而しかして目めくらまん かれらは醉ゑへりされど酒さけのゆゑにあらず かれらはよろめけりされど濃酒こきさけのゆゑにあらず

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かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難󠄄なやみよりたづさへいで
Then they cry unto the LORD in their trouble, and he bringeth them out of their distresses.


(Whole verse)
〔詩篇107章6節〕
6 斯かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難󠄄なやみよりたすけいだし
〔詩篇107章13節〕
13 斯かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難󠄄なやみよりすくひ
〔詩篇107章19節〕
19 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難󠄄なやみよりすくひたまふ
〔ヨナ書1章5節〕
5 かかりしかば船󠄄夫ふなびと恐おそれて各おの〳〵おのれの神󠄃かみを呼よび又󠄂また舟ふねを輕かろくせんとてその中うちなる載荷つみにを海󠄃うみに投なげすてたり 然しかるにヨナは舟ふねの奧おくに下くだりゐて臥ふして酣睡うまいせり
〔マタイ傳8章25節〕
25 弟子でしたち御許みもとにゆき、起󠄃おこして言いふ『主しゅよ、救すくひたまへ、我われらは亡ほろぶ』
〔使徒行傳27章23節~27章25節〕
23 わが屬ぞくする所󠄃ところ、わが事つかふる所󠄃ところの神󠄃かみのつかひ、昨夜さくやわが傍かたはらに立たちて、~(25) この故ゆゑに人々ひとびとよ、心こゝろ安やすかれ、我われはその我われに語かたり給たまひしごとく必かならず成󠄃なるべしと神󠄃かみを信しんず。

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狂風あらしをしづめて浪なみをおだやかになし給たまへり
He maketh the storm a calm, so that the waves thereof are still.


(Whole verse)
〔詩篇65章7節〕
7 海󠄃うみのひびき狂瀾おほなみのひびき もろもろの民たみのかしがましきを鎭しづめたまへり
〔詩篇89章9節〕
9 なんぢ海󠄃うみのあるるををさめ その浪なみのたちあがらんときは之これをしづめたまふなり
〔ヨナ書1章15節〕
15 すなわちヨナを取とりて海󠄃うみに投なげ入いれたり しかして海󠄃うみのあるることやみぬ
〔マタイ傳8章26節〕
26 彼かれらに言いひ給たまふ『なにゆゑ臆おくするか、信仰しんかううすき者󠄃ものよ』乃すなはち起󠄃おきて、風かぜと海󠄃うみとを禁いましめ給たまへば、大おほいなる凪なぎとなりぬ。
〔マルコ傳4章39節~4章41節〕
39 イエス起󠄃おきて風かぜをいましめ、海󠄃うみに言いひたまふ『默もだせ、鎭しづまれ』乃すなはち風かぜやみて、大おほいなる凪なぎとなりぬ。~(41) かれら甚いたく懼おそれて互たがひに言いふ『こは誰たれぞ、風かぜも海󠄃うみも順したがふとは』
〔ルカ傳8章23節~8章25節〕
23 渡わたるほどにイエス眠ねむりたまふ。颶風はやてみづうみに吹ふき下おろし、舟ふねに水みづ滿みちんとして危あやふかりしかば、~(25) 斯かくて弟子でしたちに言いひ給たまふ『なんぢらの信仰しんかういづこに在あるか』かれら懼おそれ怪あやしみて互たがひに言いふ『こは誰たれぞ、風かぜと水みづとに命めいじ給たまへば順したがふとは』

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かれらはおのが靜しづかなるをよろこぶ 斯かくてヱホバはかれらをその望󠄇のぞむところの湊みなとにみちびきたまふ
Then are they glad because they be quiet; so he bringeth them unto their desired haven.


he bringeth
〔ヨハネ傳6章21節〕
21 乃すなはちイエスを船󠄄ふねに歡よろこび迎󠄃むかへしに、船󠄄ふねは直たゞちに往󠄃ゆかんとする地ちに著󠄄つけり。

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願ねがはくはすべての人ひとヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇あやしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
Oh that men would praise the LORD for his goodness, and for his wonderful works to the children of men!


Oh that men
〔詩篇103章2節〕
2 わがたましひよヱホバを讃ほめまつれ そのすべての恩惠めぐみをわするるなかれ
〔詩篇105章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやしてその名みなをよび そのなしたまへる事ことをもろもろの民たみ輩らのなかにしらしめよ
〔詩篇107章8節〕
8 願ねがはくはすべての人ひとはヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章15節〕
15 願ねがはくはすべての人ひとはヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章21節〕
21 願ねがはくはすべての人ひとヱホバのめぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
〔ホセア書2章8節〕
8 彼かれが得うる穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらはわが與あたふるところ彼かれがバアルのために用もちゐたる金銀きんぎんはわが彼かれに增ましあたへたるところなるを彼かれはしらざるなり
〔ヨナ書1章16節〕
16 かかりしかばその人々ひと〴〵おほいにヱホバを畏おそれヱホバに犧牲いけにへを獻さゝげ誓願せいぐわんを立たてたり
〔ヨナ書2章9節〕
9 されど我われは感謝󠄃かんしやの聲こゑをもて汝なんぢに獻祭ささげものをなし 又󠄂またわが誓願せいぐわんをなんぢに償はたさん 救すくひはヱホバより出いづるなりと
〔ミカ書6章4節〕
4 我われはエジプトの國くにより汝なんぢを導󠄃みちびきのぼり奴隸どれいの家いへより汝なんぢを贖あがなひいだしモーセ、アロンおよびミリアムを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめたり
〔ミカ書6章5節〕
5 我民わがたみよ請󠄃こふモアブの王わうバラクが謀はかりし事ことおよびベオルの子こバラムがこれに應こたへし事ことを念おもひシツテムよりギルガルにいたるまでの事等ことどもを念おもへ 然しからば汝なんぢヱホバの正義ただしきを知しらん
〔ロマ書1章20節〕
20 それ神󠄃かみの見みるべからざる永遠󠄄とこしへの能力ちからと神󠄃性しんせいとは造󠄃つくられたる物ものにより世よの創はじめより悟さとりえて明あきらかに見みるべければ、彼かれら言いひ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし。
〔ロマ書1章21節〕
21 神󠄃かみを知しりつつも尙なほこれを神󠄃かみとして崇あがめず、感謝󠄃かんしゃせず、その念おもひは虛むなしく、その愚おろかなる心こゝろは暗󠄃くらくなれり。
〔テモテ後書3章2節〕
2 人々ひとびとおのれを愛あいする者󠄃もの・金かねを愛あいする者󠄃もの・誇ほこるもの・高たかぶる者󠄃もの・罵のゝしるもの・父󠄃ちち母ははに逆󠄃さからふもの・恩おんを忘󠄃わするる者󠄃もの・潔󠄄きよからぬ者󠄃もの、
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。
his wonderful
〔詩篇71章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢわれを幼少おさなきより敎をしへたまへり われ今いまにいたるまで汝なんぢのくすしき事跡みわざをのべつたへたり
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみ奇くすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇77章11節〕
11 われヤハの作爲みわざをのべとなへん われ往󠄃古いにしへよりありし汝なんぢがくすしきみわざを思おもひいたさん
〔詩篇77章14節〕
14 なんぢは奇くすきみわざをなしたまへる神󠄃かみなり もろもろの民たみのあひだにその大能みちからをしめし
〔詩篇105章2節〕
2 ヱホバにむかひてうたへヱホバを讃ほめうたへ そのもろもろの妙たへなる事跡みわざをかたれ
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。

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かれら民たみの會つどひにてこれをあがめ長老ちやうらうの座ざにてこれを讃稱󠄄ほめたたふべし
Let them exalt him also in the congregation of the people, and praise him in the assembly of the elders.


exalt
〔出エジプト記15章2節〕
2 わが力ちからわが歌うたはヱホバなり彼かれはわが救拯すくひとなりたまへり彼かれはわが神󠄃かみなり我われこれを頌󠄃美たゝへん彼かれはわが父󠄃ちゝの神󠄃かみなり我われこれを崇あがめん
〔詩篇18章46節〕
46 ヱホバは活いきていませり わが磐いははほむべきかな わがすくひの神󠄃かみはあがむべきかな
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりて我われの神󠄃かみたるをしれ われはもろもろの國くにのうちに崇あがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔詩篇99章5節〕
5 われらの神󠄃かみヱホバをあがめ その承足せうそくのもとにて拜をがみまつれ ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇99章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバを崇あがめそのきよき山やまにてをがみまつれ そはわれらの神󠄃かみヱホバは聖󠄃せいなるなり
〔イザヤ書12章4節〕
4 その日ひなんぢらいはん ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ その名みなをよべ その行爲みわざをもろもろの民たみの中なかにつたへよ その名みなのあがむべきことを語かたりつげよと
〔イザヤ書25章1節〕
1 ヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなり 我われなんぢを崇あがめなんぢの名なをほめたたへん 汝なんぢさきに妙たへなる事わざをおこなひ 古時いにしへより定さだめたることを眞󠄃實しんじつをもて成󠄃なしたまひたればなり
in the congregation
〔詩篇22章22節〕
22 われなんぢの名なをわが兄弟はらからにのべつたへ なんぢを會つどひのなかにて讃ほめたたへん
〔詩篇22章25節〕
25 大おほいなる會つどひのなかにてわが汝なんぢをほめたたふるは汝なんぢよりいづるなり わが誓ちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとく償つくのはん
〔詩篇40章9節〕
9 われ大おほいなる會つどひにて義ぎをつげしめせり 視󠄃みよわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢ之これをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢの義ぎをわが心こゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり 我われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなる會つどひにかくさざりき
〔詩篇66章16節〕
16 神󠄃かみをおそるる人ひとよ みな來きたりてきけ われ神󠄃かみのわがたましひのために作なしたまへることをのべん
〔詩篇111章1節〕
1 ヱホバを讃ほめたたへよ 我われはなほきものの會つどひあるひは公󠄃會こうくわいにて心こゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇119章46節〕
46 われまた王わうたちの前󠄃まへになんぢの證詞あかしをかたりて恥はづることあらじ
〔使徒行傳4章8節~4章12節〕
8 この時ときペテロ聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、彼かれらに言いふ『民たみの司つかさたち及および長老ちゃうらうたちよ、~(12) 他ほかの者󠄃ものによりては救すくひを得うることなし、天あめの下したには我われらの賴たよりて救すくはるべき他ほかの名なを、人ひとに賜たまひし事ことなければなり』

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ヱホバは河かはを野のにかはらせ泉いづみをかわける地ちに變かはらせ
He turneth rivers into a wilderness, and the watersprings into dry ground;


turneth
〔列王紀略上17章1節~17章7節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベ人びとエリヤ、アハブに言いふ吾わが事つかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバは活いくわが言ことばなき時ときは數󠄄すう年ねん雨あめ露つゆあらざるべしと~(7) しかるに國くにに雨あめなかりければ數󠄄日すうじつの後のち其その川かは涸かれぬ
〔イザヤ書13章19節~13章21節〕
19 すべての國くにの中なかにてうるはしくカルデヤ人びとがほこり飾󠄃かざりとなせるバビロンはむかし神󠄃かみにほろぼされたるソドム、ゴモラのごとくならん~(21) ただ猛獸あらきけものかしこにふし 吼ほゆるものその家いへにみち 鴕鳥だてうかしこにすみ 牡山羊をやぎかしこに躍󠄃をどらん
〔イザヤ書19章5節~19章10節〕
5 海󠄃うみの水みづはつき河かはもまた涸かれてかわかん~(10) その柱󠄃はしらはくだけ一切すべてのやとはれたる者󠄃もののこころ憂うれひかなしまん
〔イザヤ書34章9節〕
9 エドムのもろもろの河かははかはりて樹脂やにとなり その塵ちりはかはりて硫磺ゆわうとなり その土つちはかはりてもゆる樹脂やにとなり
〔イザヤ書34章10節〕
10 晝ひるも夜よるもきえずその煙󠄃けぶりつくる期ときなく上騰󠄃たちのぼらん かくて世々よゝあれすたれ永遠󠄄とこしへまでもその所󠄃ところをすぐる者󠄃ものなかるべし
〔イザヤ書42章15節〕
15 われ山やまと岡をかとをあらし且かつすべてその上うへの木草きくさをからし もろもろの河かはを島しまとしもろもろの池いけを涸からさん
〔イザヤ書44章27節〕
27 また淵ふちに命めいず かわけ我われなんぢのもろもろの川かはをほさんと
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりし時ときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや 我われよびしとき何故なにゆゑひとりも答こたふるものなかりしや わが手てみぢかくして贖あがなひえざるか われ救すくふべき力ちからなからんや 視󠄃みよわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれ河かははあれのとなりそのなかの魚うをは水みづなきによりかわき死しにて臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔エゼキエル書30章12節〕
12 我われその河々かは〴〵を涸からし國くにを惡あしき人ひとの手てに賣うり外國人ことくにびとの手てをもて國くにとその中うちの物ものを荒あらすべし我われヱホバこれを言いへり
〔ヨエル書1章20節〕
20 野のの獸けものもまた汝なんぢにむかひて呼よばはらん 其そは水みづの流ながれ涸かれはて荒野あれのの草くさ火ひにてやけつくればなり
〔ナホム書1章4節〕
4 彼かれ海󠄃うみを指斥いましめて之これを乾かわかし河々かは〴〵をしてことごとく涸かれしむ バシヤンおよびカルメルの草木くさきは枯かれレバノンの花はなは凋󠄃しぼむ
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ 言いひたまふ 我われは活いく 必かならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん 是これは共ともに蕁麻󠄃いらくさの蔓延󠄅はびこる處ところとなり鹽坑しほあなの地ちとなりて長久とこしなへに荒あれはつべし 我民わがたみの遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらを掠かすめわが國民くにびとの餘あまされたる者󠄃ものかれらを獲えん
〔ゼパニヤ書2章13節〕
13 ヱホバ北きたに手てを伸のべてアッスリヤを滅ほろぼしたまはん 亦またニネベを荒あらして荒野あれののごとき旱地かわけるちとなしたまはん
water~springs
〔列王紀略上18章5節〕
5 アハブ、オバデヤにいひけるは國くに中ちうの水みづの諸󠄃すべての源みなもとと諸󠄃すべての川かはに往󠄃ゆけ馬むまと騾らを生活いかしむる草くさを得うることあらん然しからば我儕われら牲畜けものを盡こと〴〵くは失うしなふに至いたらじと
〔エレミヤ記14章3節〕
3 その侯伯等きみたちは僕しもべをつかはして水みづを汲󠄂くましむ彼かれら井ゐどにいたれども水みづを見みず空󠄃むなしき器󠄃うつはをもちて歸かへり恥はぢかつ憂うれへてその首かうべをおほふ
〔アモス書4章7節〕
7 また我われ收穫かりいれまでには尙なほ三月󠄃みつきあるに雨あめをとどめて汝なんぢらに下くださず かの邑まちには雨あめを降󠄄ふらしこの邑まちには雨あめをふらさざりき 此この田圃たはたは雨あめを得え 彼かの田圃たはたは雨あめを得えずして枯かれたり
〔アモス書4章8節〕
8 二ふたつ三みつの邑まち別ほかの一ひとつの邑まちに躚󠄂よろめきゆきて水みづを飮のめども飽󠄄あくことあたはず 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ

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また豐ゆたかなる地ちにすめる民たみの惡あくによりてそこを鹵しほの地ちにかはらせ給たまふ
A fruitful land into barrenness, for the wickedness of them that dwell therein.


A fruitful
〔創世記13章10節〕
10 是こゝに於おいてロト目めを擧あげてヨルダンの凡すべての低地くぼちを瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを滅ほろぼし給たまはざりし前󠄃さきなりければゾアルに至いたるまであまねく善よく潤澤うるほひてヱホバの園そのの如ごとくエジプトの地ちの如ごとくなりき
〔創世記13章13節〕
13 ソドムの人ひとは惡あしくしてヱホバの前󠄃まへに大おほいなる罪人つみびとなりき
〔創世記19章25節〕
25 其その邑まちと低地くぼちと其その邑まちの居民ひとおよび地ちに生おふるところの物ものを盡こと〴〵く滅ほろぼしたまへり
〔申命記29章23節~29章28節〕
23 即すなはち彼かれら見みるにその全󠄃地ぜんちは硫黃いわうとなり鹽しほとなり且かつ燒やけ土つちとなりて種たねも蒔まかれず產さんする所󠄃ところもなく何なにの草くさもその上うへに生しやうせずして彼かの昔むかしヱホバがその震怒いかりと忿恨いきどほりとをもて毀こぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの毀こぼたれたると同おなじかるべければ~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔イザヤ書32章13節~32章15節〕
13 棘おどろと荊いばらわが民たみの地ちにはえ 樂たのしみの邑まちなるよろこびの家々いへ〳〵にもはえん~(15) されど遂󠄅つひには靈みたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよき田はたとなり 良田よきはたは林はやしのごとく見みゆるとききたらん
〔創世記13章10節〕
10 是こゝに於おいてロト目めを擧あげてヨルダンの凡すべての低地くぼちを瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを滅ほろぼし給たまはざりし前󠄃さきなりければゾアルに至いたるまであまねく善よく潤澤うるほひてヱホバの園そのの如ごとくエジプトの地ちの如ごとくなりき
〔創世記13章13節〕
13 ソドムの人ひとは惡あしくしてヱホバの前󠄃まへに大おほいなる罪人つみびとなりき
〔創世記19章25節〕
25 其その邑まちと低地くぼちと其その邑まちの居民ひとおよび地ちに生おふるところの物ものを盡こと〴〵く滅ほろぼしたまへり
〔申命記29章23節~29章28節〕
23 即すなはち彼かれら見みるにその全󠄃地ぜんちは硫黃いわうとなり鹽しほとなり且かつ燒やけ土つちとなりて種たねも蒔まかれず產さんする所󠄃ところもなく何なにの草くさもその上うへに生しやうせずして彼かの昔むかしヱホバがその震怒いかりと忿恨いきどほりとをもて毀こぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの毀こぼたれたると同おなじかるべければ~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔イザヤ書32章13節~32章15節〕
13 棘おどろと荊いばらわが民たみの地ちにはえ 樂たのしみの邑まちなるよろこびの家々いへ〳〵にもはえん~(15) されど遂󠄅つひには靈みたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよき田はたとなり 良田よきはたは林はやしのごとく見みゆるとききたらん
barrenness
〔創世記14章3節〕
3 是等これらの五人にんの王わう皆みな結合むすびあひてシデムの谷たにに至いたれり其處そのところは今いまの鹽海󠄃しほうみなり
〔エゼキエル書47章11節〕
11 但たゞしその澤地さはと濕地ぬまとは愈󠄃いゆることあらずして鹽地しほちとなりをるべし

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野のを池いけにかはらせ乾かわける地ちをいづみにかはらせ
He turneth the wilderness into a standing water, and dry ground into watersprings.


turneth
〔民數紀略21章16節~21章18節〕
16 かれら其處そこよりベエル(井ゐど)にいたれりヱホバがモーセにむかひて汝なんぢ民たみを集あつめよ我われこれに水みづを與あたへんと言いひたまひしはこの井ゐどなりき~(18) 此この井ゐどは笏しやくと杖つゑとをもて牧伯等つかさたちこれを掘ほり民たみの君長きみ等たち之これを掘ほれりと斯かくて曠野あらのよりマツタナにいたり
〔列王紀略下3章16節~3章20節〕
16 彼かれいひけるはヱホバかくいひたまふ此この谷たにに許多あまたの溝󠄃ほりを設まうけよ~(20) かくて朝󠄃あしたにおよびて供物そなへものを献さゝぐる時ときに水みづエドムの途󠄃みちより流ながれきたりて水みづ國くにに充みつ
〔詩篇114章8節〕
8 主しゆはいはを池いけにかはらせ石いしをいづみに變かはらせたまへり
〔イザヤ書35章6節〕
6 そのとき跛者󠄃あしなへは鹿しかの如ごとくにとびはしり啞者󠄃おふしの舌したはうたうたはん そは荒野あれのに水みづわきいで沙漠さばくに川かはながるべければなり
〔イザヤ書35章7節〕
7 やけたる沙すなは池いけとなり うるほひなき地ちはみづの源みなもととなり 野犬のいぬのふしたるすみかは蘆葦あしよしのしげりあふ所󠄃ところとなるべし
〔イザヤ書41章17節~41章19節〕
17 貧󠄃まづしきものと乏ともしきものと水みづを求もとめて水みづなくその舌したかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバ聽きゝてこたへん 我われイスラエルの神󠄃かみかれらを棄すてざるなり~(19) 我われあれのに香柏かうはく 合歎樹ねむのき もちの樹き および油あぶらの樹きをうゑ沙漠さばくに松󠄃まつ 杉すぎ 及および黃楊つげをともに置おかん
〔イザヤ書44章3節~44章5節〕
3 われ渇かわけるものに水みづをそそぎ乾ひたる地ちに流ながれをそそぎ わが靈みたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢの裔すゑにあたふべければなり~(5) ある人ひとはいふ我われはヱホバのものなりと ある人ひとはヤコブの名なをとなへん ある人ひとはヱホバの有󠄃ものなりと手てにしるしてイスラエルの名なをなのらん
〔エゼキエル書47章6節~47章12節〕
6 彼かれわれに言いひけるは人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みとめたるやと乃すなはち河かはの岸きしに沿󠄄そひて我われを將ひきかへれり~(12) 河かはの傍かたはらその岸きしの此旁こなた彼旁かなたに食󠄃くらはるる果みを結むすぶ諸󠄃もろ〳〵の樹き生おひそだたんその葉はは枯かれずその果みは絕たえず月󠄃々つき〴〵新あたらしき果みをむすぶべし是これその水みづかの聖󠄃所󠄃きよきところより流ながれいづればなりその果みは食󠄃しよくとなりその葉はは藥くすりとならん

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ここに餓󠄃うゑたるものを住󠄃すまはせたまふ されば彼かれらは己おのがすまひの邑まちをたて
And there he maketh the hungry to dwell, that they may prepare a city for habitation;


a city
〔詩篇107章7節〕
7 住󠄃すまふべき邑まちにゆかしめんとて直なほき路みちにみちびきたまへり
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろの國人くにびとを造󠄃つくりいだし、之これを地ちの全󠄃面ぜんめんに住󠄃すましめ、時期ときの限かぎりと住󠄃居すまひの界さかひとを定さだめ給たまへり。
there he
〔詩篇146章7節〕
7 虐󠄃しへたげらるるもののために審判󠄄さばきをおこなひ 饑󠄃うゑたるものに食󠄃物くひものをあたへたまふ神󠄃かみなり ヱホバはとらはれたる人ひとをときはなちたまふ
〔ルカ傳1章53節〕
53 飢󠄄うゑたる者󠄃ものを善よきものに飽󠄄あかせ、 富とめる者󠄃ものを空󠄃むなしく去さらせ給たまふ。

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畠はたにたねをまき葡萄園ぶだうぞのをまうけてそのむすべる實みをえたり
And sow the fields, and plant vineyards, which may yield fruits of increase.


sow
〔イザヤ書37章30節〕
30 ヒゼキヤよ我われがなんぢにたまふ徴しるしはこれなり なんぢら今年ことしは落穗おちぼより生はえたるものを食󠄃くらひ 明年つぎのとしは糵生ひつぢより出いでたるものを食󠄃くらはん 三年みとせにあたりては種まくことをなし收かることをなし 葡萄ぶだうぞのを作つくりてその果みを食󠄃くらふべし
〔エレミヤ記29章5節〕
5 汝なんぢら屋いへを建󠄄たててこれに住󠄃すまひ圃はたけをつくりてその果みをくらへ
〔エレミヤ記31章5節〕
5 汝なんぢまた葡萄ぶだうの樹きをサマリヤの山やまに植うゑん植うゝる者󠄃ものは植うゑてその果みを食󠄃くらふことをえん
〔エゼキエル書28章26節〕
26 彼かれら彼處かしこに安然やすらかに住󠄃すみ家いへを建󠄄たて葡萄園ぶだうばたけを作つくらん彼かれらの周󠄃圍󠄃まはりにありて彼かれらを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものを悉こと〴〵く我わが鞫さばかん時とき彼かれらは安然やすらかに住󠄃すみ我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなるを知しらん
〔アモス書9章13節~9章15節〕
13 ヱホバ言いふ 視󠄃みよ日ひいたらんとす その時ときには耕󠄃たがへす者󠄃ものは刈者󠄃かるものに相繼あひつぎ葡萄ぶだうを踐ふむ者󠄃ものは播種者󠄃たねまくものに相繼あひつがん また山々やま〳〵には酒さけ滴したたり岡をかは皆みな鎔とけて流ながれん~(15) 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ
which may
〔創世記26章12節〕
12 イサク彼かの地ちに種播たねまきて其その年としに百ひやく倍ばいを獲えたりヱホバ彼かれを祝󠄃めぐみたまふ
〔詩篇65章9節~65章13節〕
9 なんぢ地ちにのぞみて漑󠄅みづそそぎおほいに之これをゆたかにしたまへり 神󠄃かみのかはに水みづみちたり なんぢ如此かくそなへをなして穀󠄃たなつ物ものをかれらにあたへたまへり~(13) 牧場まきはみな羊ひつじのむれを衣きもろもろの谷たには穀󠄃物たなつものにおほはれたり かれらは皆みなよろこびてよばはりまた謳うたふ
〔ヨエル書1章10節~1章12節〕
10 田はたは荒あれ地ちは哀傷かなしむ 是これ穀󠄃物こくもつ荒あれはて新あたらしき酒さけつき油あぶらたえんとすればなり~(12) 葡萄樹ぶだうのきは枯かれ無花果いちじくの樹きは萎しほれ石榴ざくろ椰子やし林檎りんごおよび野のの諸󠄃すべての樹きは凋󠄃しぼみたり 是こゝをもて世よの人ひとの喜樂たのしみかれうせぬ
〔ハガイ書1章5節〕
5 されば今いま萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ 汝等なんぢらおのれの行爲おこなひを省察かんがふべし
〔ハガイ書1章6節〕
6 汝なんぢらは多おほく播まけども收入とりいるるところは少すくなく食󠄃くらへども飽󠄄あくことを得えず 飮のめども滿足たることを得えず 衣きれども暖󠄃あたたかきことを得えず 又󠄂また工價あたひを得うるものは之これを破やぶれたる袋ふくろに入いる
〔ハガイ書1章10節〕
10 この故ゆゑになんぢらの上うへの天てんは雨露つゆを止とゞめ地ちはその產物さんぶつを止とゞめたり
〔ハガイ書1章11節〕
11 且かつわれ地ちにも山やまにも穀󠄃物こくもつにも新しん酒しゆにも油あぶらにも地ちの生しやうずる物ものにも人ひとにも家畜かちくにも手てのもろもろの工わざにもすべて毀壞やぶれを召まねきかうむらしめたり
〔ハガイ書2章16節~2章19節〕
16 かの時ときには二十升ますもあるべき麥束むぎたばにつきてわづかに十を得え また酒榨さかぶねにつきて五十桶をけ汲󠄂くまんとせしにただ二十を得えたるのみ~(19) 種子たねなほ倉くらにあるや 葡萄ぶだうの樹き 無花果いちじくの樹き 石榴ざくろの樹き 橄欖かんらんの樹きもいまだ實みを結むすばざりき 此この日ひよりのちわれ汝なんぢらを惠めぐまん
〔ゼカリヤ書8章12節〕
12 即すなはち平󠄃安やすきの種子たねあるべし葡萄ぶだうの樹きは果みを結むすび地ちは產物さんぶつを出いだし天てんは露つゆを與あたへん我われこの民たみの遺󠄃餘者󠄃のこれるものにこれを盡こと〴〵く獲えさすべし
〔使徒行傳14章17節〕
17 また自己みづからを證あかしし給たまはざりし事ことなし。即すなはち善よき事ことをなし、天てんより雨あめを賜たまひ、豐穰みのりの時ときをあたへ、食󠄃物しょくもつと勸󠄂喜よろこびとをもて汝なんぢらの心こゝろを滿みち足たらはせ給たまひしなり』
〔コリント前書3章7節〕
7 されば種ううる者󠄃ものも、水みづ灌そゝぐ者󠄃ものも數󠄄かぞふるに足たらず、ただ尊󠄅たふときは育そだてたまふ神󠄃かみなり。
〔コリント後書9章10節〕
10 播まく人ひとに種たねと食󠄃しょくするパンとを與あたふる者󠄃ものは、汝なんぢらにも種たねをあたへ、且かつこれを殖ふやし、また汝なんぢらの義ぎの果みを增まし給たまふべし。

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ヱホバはかれらの甚いたくふえひろごれるまでに惠めぐみをあたへ その牲畜けだもののへることをも許ゆるしたまはず
He blesseth them also, so that they are multiplied greatly; and suffereth not their cattle to decrease.


He blesseth
〔創世記1章28節〕
28 神󠄃かみ彼等かれらを祝󠄃しゆくし神󠄃かみ彼等かれらに言いひたまひけるは生うめよ繁󠄃殖ふえよ地ちに滿盈みてよ之これを服󠄃從したがはせよ又󠄂また海󠄃うみの魚うをと天空󠄃そらの鳥とりと地ちに動うごく所󠄃ところの諸󠄃すべての生物いきものを治をさめよ
〔創世記9章1節〕
1 神󠄃かみノアと其その子等こらを祝󠄃しゆくして之これに曰いひたまひけるは生うめよ增殖ふえよ地ちに滿みてよ
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔創世記17章16節〕
16 我われ彼かれを祝󠄃めぐみ彼かれよりして亦また汝なんぢに一人ひとりの男子をとこのこを授さづけん我われ彼かれを祝󠄃めぐみ彼かれをして諸󠄃邦󠄆くに〴〵の民たみの母はゝとならしむべし諸󠄃もろ〳〵の民たみの王等わうたち彼かれより出いづべし
〔創世記17章20節〕
20 又󠄂またイシマエルの事ことに關つきては我われ汝なんぢの願ねがひを聽きゝたり視󠄃みよ我われ彼かれを祝󠄃めぐみて多衆おほくの子孫しそんを得えさしめ大おほいに彼かれの子孫しそんを增ますべし彼かれ十二の君王きみを生うまん我われ彼かれを大おほいなる國民くにたみとなすべし
〔出エジプト記1章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵饒おほく子こを生うみ彌增いやまし殖ふえ甚はなはだしく大おほいに强つよくなりて國くにに滿みつるにいたれり
〔申命記28章4節〕
4 また汝なんぢの胎たいの產さん汝なんぢの地ちの產さん汝なんぢの家畜かちくの產さん汝なんぢの牛うしの產さん汝なんぢの羊ひつじの產さんに福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記28章11節〕
11 ヱホバが汝なんぢに與あたへんと汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちにおいてヱホバ汝なんぢの佳物よきものすなはち汝なんぢの身みの產さんと汝なんぢの家畜かちくの產さんと汝なんぢの地ちの產さんとを饒ゆたかにしたまふべし
〔申命記30章9節〕
9 然しかる時ときは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして汝なんぢが手てをかくる諸󠄃すべての物ものと汝なんぢの胎はらの產さんと汝なんぢの家畜かちくの產さんと汝なんぢの地ちの產さんに富とましめて汝なんぢを善よくしたまはん即すなはちヱホバ汝なんぢの先祖󠄃せんぞたちを悅よろこびしごとく再ふたゝび汝なんぢを悅よろこびて汝なんぢを善よくしたまはん
〔詩篇128章1節~128章6節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものは皆みなさいはひなり~(6) なんぢおのが子輩こらの子こをみるべし 平󠄃安やすきはイスラエルの上うへにあり
〔エレミヤ記30章19節〕
19 感謝󠄃かんしやと歡樂者󠄃よろこぶものの聲こゑとその中うちよりいでん我われかれらを增まさん彼かれら少すくなからじ我われ彼かれらを崇たつとくせん彼かれら藐いやしめられじ
〔エゼキエル書37章26節〕
26 我われかれらと和平󠄃やはらぎの契󠄅約けいやくを立たてん是これは彼かれらに永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくとなるべし我われかれらを堅かたうし彼かれらを殖ふやしわが聖󠄃所󠄃きよきところを長久とこしなへにかれらの中うちにおかん
suffereth
〔創世記30章43節〕
43 是こゝに於おいて其人そのひと大おほいに富饒ゆたかになりて多おほくの家畜かちくと婢しもめ僕しもべおよび駱駝らくだ驢馬ろばを有󠄃もつにいたれり
〔創世記31章9節〕
9 斯かく神󠄃かみ汝なんぢらの父󠄃ちゝの家畜かちくを奪とりて我われに與あたへたまへり
〔出エジプト記9章3節~9章7節〕
3 ヱホバの手て野のにをる汝なんぢの家畜かちく 馬うま 驢馬ろば 駱駝らくだ 牛うし および羊ひつじに加くははらん即すなはち甚はなはだ惡あしき疾やまひあるべし~(7) パロ人ひとをつかはして見みさしめたるにイスラエルの家畜かちくは一頭ひとつだにも死しなざりき然しかれどもパロは心こゝろ剛愎かたくなにして民たみをさらしめざりき
〔出エジプト記12章38節〕
38 又󠄂また衆多おほくの寄より集あつまり人びとおよび羊ひつじ牛うし等などはなはだ多おほくの家畜かちく彼等かれらとともに上のぼれり
〔申命記7章14節〕
14 汝なんぢは惠めぐまるゝこと萬よろづの民たみに愈󠄃まさらん汝なんぢらの中うちおよび汝なんぢらの家畜かちくの中うちには男をとこも女をんなも子こなき者󠄃ものは無なかるべし
〔詩篇144章13節〕
13 われらの倉くらはみちたらひてさまざまのものをそなへ われらの羊ひつじは野のにて千萬ちよろずの子こをうみ
〔詩篇144章14節〕
14 われらの牡牛をうしはよく物ものをおひ われらの衢ちまたにはせめいることなく亦またおしいづることなく叫さけぶこともなからん
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみは人ひとを富とます 人ひとの勞苦ほねをりはこれに加くはふるところなし

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されどまた虐󠄃待しへたげくるしみ悲哀かなしみによりて減へりゆき且かつうなたれたり
Again, they are minished and brought low through oppression, affliction, and sorrow.


Again
無し
oppression
〔出エジプト記1章13節〕
13 エジプト人びとイスラエルの子孫ひと〴〵を嚴きびしく動作はたらかしめ
〔出エジプト記1章14節〕
14 辛からき力役つとめをもて彼等かれらをして苦くるしみて生よを度わたらしむ即すなはち和泥どろこね、作甎かはらづくりおよび田圃はたけの諸󠄃もろ〳〵の工わざにはたらかしめけるが其その働はたらかしめし工作わざは皆みな嚴きびしかりき
〔出エジプト記2章23節〕
23 斯かくて時ときをふる程󠄃ほどにジプトの王わう死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめの故ゆゑによりて歎なげき號さけぶにその勞役つとめの故ゆゑによりて號さけぶところの聲こゑ神󠄃かみに達󠄃いたりければ
〔出エジプト記2章24節〕
24 神󠄃かみその長呻うめきを聞きき神󠄃かみそのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる契󠄅約けいやくを憶おぼえ
〔士師記6章3節~6章6節〕
3 イスラエル人びと蒔種たねまきしてありける時をりしもミデアン人びとアマレキ人びと及および東方とうはうの民たみ上のぼり來きたりて押おし寄よせ~(6) かかりしかばイスラエルはミデアン人びとのために大おほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはれり
〔列王紀略下10章32節〕
32 是この時ときにあたりてヱホバ、イスラエルを割󠄅さくことを始はじめたまへりハザエルすなはちイスラエルの一切すべての邊󠄎境さかひを侵󠄃をかし
〔列王紀略下13章7節〕
7 嚮󠄇さきにスリアの王わうは民たみを滅ほろぼし踐ふみくだく塵ちりのごとくに是これをなして只たゞ騎兵きへい五十人にん車くるま十輌りやう步ほ兵へい一萬まん人にん而巳のみをヨアハズに遺󠄃のこせり
〔列王紀略下13章22節〕
22 スリアの王わうハザエルはヨアハズの一いつ生しやうの間あひだイスラエルをなやましたりしが
〔列王紀略下14章26節〕
26 ヱホバ、イスラエルの艱難󠄄なやみを見みたまふに其それは甚はなはだ苦くるしかり即すなはち繋つながれたる者󠄃ものもあらず繋つながれざる者󠄃ものもあらず又󠄂またイスラエルを助たすくる者󠄃ものもあらず
〔歴代志略下15章5節〕
5 當時そのころは出いづる者󠄃ものにも入いる者󠄃ものにも平󠄃安へいあんなく惟たゞ大おほいなる苦患くるしみくにぐにの民たみに臨のぞめり
〔歴代志略下15章6節〕
6 國くには國くにに邑まちは邑まちに擊うち碎くだかる其そは神󠄃かみ諸󠄃もろ〳〵の患難󠄄なやみをもて之これを苦くるしめたまへばなり
〔エレミヤ記51章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふバビロンの女むすめは禾場うちばのごとしその踏ふまるる時とききたれり暫しばらくありてその苅からるる時ときいたらん
〔エレミヤ記51章34節〕
34 バビロンの王わうネブカデネザル我われを食󠄃くらひ我われを滅ほろぼし我われを空󠄃むなしき器󠄃うつはのごとくなし龍󠄇たつの如ごとくに我われを呑のみわが珍饈うまきものをもて其その腹はらを充みたし我われを逐󠄃出おひいだせり
they are
〔創世記45章11節〕
11 なほ五年ねんの饑󠄃饉ききんあるにより我われ其處そこにてなんぢを養󠄄やしなはん恐おそらくは汝なんぢとなんぢの家族かぞくおよびなんぢの凡すべて有󠄃もつところの者󠄃もの匱乏とぼしくならん
〔ルツ記1章20節〕
20 ナオミかれらにいひけるは我われをナオミ(樂たのし)と呼よぶなかれ マラ(苦くるし)とよぶべし 全󠄃能者󠄃ぜんのうしや痛いたく我われを苦くるしめ給たまひたればなり
〔ルツ記1章21節〕
21 我われ盈足みちたりて出いでたるにヱホバ我われをして空󠄃むなしくなりて歸かえらしめたまふ ヱホバ我われを攻せめ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれをなやましたまふに汝等なんぢらなんぞ我われをナオミと呼よぶや
〔サムエル前書2章5節~2章7節〕
5 飽󠄄あき足たれる者󠄃ものは食󠄃しよくのために身みを傭やとはせ饑󠄃うゑたる者󠄃ものは憩いこへり石女うまずめは七人にんを生うみ多おほくの子こを有󠄃もてる者󠄃ものは衰󠄄おとろふるにいたる~(7) ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂また富とましめたまひ卑󠄃ひくくしまた高たかくしたまふ
〔列王紀略下4章8節〕
8 一日あるひエリシヤ、シユネムにゆきしに其所󠄃そこに一人ひとりの大おほいなる婦󠄃人をんなありてしきりにこれに食󠄃しよくをすすめたれば彼かれかしこを過󠄃すぐる每ごとにそこに入いりて食󠄃しよくをなせり
〔列王紀略下8章3節〕
3 かくて七年ねんを經へて後のち婦󠄃人をんなペリシテ人びとの地ちより歸かへりしが自己おのれの家いへと田畝たはたのために王わうに呼よびもとめんとて往󠄃ゆけり
〔ヨブ記1章10節~1章17節〕
10 汝なんぢ彼かれとその家いへおよびその一切すべての所󠄃有󠄃物もちものの周󠄃圍󠄃まはりに藩屛まがきを設まうけたまふにあらずや 汝なんぢかれが手てに爲なすところを盡こと〴〵く成󠄃就じやうじゆせしむるがゆゑにその所󠄃有󠄃物もちもの地ちに遍󠄃あまねし~(17) 彼かれなほ語ものいひをる中うちに又󠄂また一人ひとりきたりて言いふ カルデヤ人びと三隊󠄄みくみに分󠄃わかれ來きて駱駝らくだを襲󠄂おそひてこれを奪うばひ刃やいばをもて少者󠄃わかきものを打うち殺ころせり我われただ一人ひとりのがれて汝なんぢに吿つげんとて來きたれりと
〔詩篇30章6節〕
6 われ安やすけかりしときに謂いへらく とこしへに動うごかさるることなからんと
〔詩篇30章7節〕
7 ヱホバよなんぢ惠めぐみをもてわが山やまをかたく立たゝせたまひき 然しかはあれどなんぢ面みかほをかくしたまひたれば我われおぢまどひたり

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ヱホバもろもろの君きみに侮󠄃辱あなどりをそそぎ道󠄃みちなき荒あれ地ちにさまよはせたまふ
He poureth contempt upon princes, and causeth them to wander in the wilderness, where there is no way.


causeth
〔ヨブ記12章24節〕
24 地ちの民たみの長かしらたる者󠄃等ものどもの了知さとりを奪うばひ これを路みちなき荒野あれのに吟行さまよはしむ
〔詩篇107章4節〕
4 かれら野のにてあれはてたる路みちにさまよひその住󠄃すまふべき邑まちにあはざりき
〔エレミヤ記13章15節~13章18節〕
15 汝なんぢらきけ耳みゝを傾かたむけよ驕たかぶる勿なかれヱホバかたりたまふなり~(18) なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり
contempt
〔出エジプト記8章3節〕
3 河かはに蛙かはづむらがり上のぼりきたりて汝なんぢの家いへにいり汝なんぢの寢室ねやにいり汝なんぢの牀とこにのぼり汝なんぢの臣下しんかの家いへにいり汝なんぢの民たみの所󠄃ところにいたり汝なんぢの竈󠄃かまどにおよび汝なんぢの搓鉢こねばちにいらん
〔出エジプト記8章17節〕
17 彼等かれら斯かくなせり即すなはちアロン杖つゑをとりて手てを伸のべ地ちの塵ちりを擊うちけるに蚤のみとなりて人ひとと畜けものにつけりエジプト全󠄃國ぜんこくにおいて地ちの塵ちりみな蚤のみとなりぬ
〔出エジプト記8章24節〕
24 ヱホバかく爲なしたまひたれば蚋あぶおびたゞしく出いで來きたりてパロの家いへにいりその臣下しんかの家いへにいりエジプト全󠄃國ぜんこくにいたり蚋あぶのために地ち害󠄅そこなはる
〔ヨシュア記10章24節~10章26節〕
24 かの王等わうたちをヨシユアの前󠄃まへに曳ひきいだしゝ時ときヨシユア、イスラエルの一切すべての人々ひと〴〵を呼よびよせ己おのれとともに往󠄃ゆきし軍人いくさびとの長等かしらたちに言いひけるは汝なんぢら近󠄃ちかよりて此この王等わうたちの頸くびに足あしをかけよと乃すなはち近󠄃ちかよりてその王等わうたちの頸くびに足あしをかけゝれば~(26) かくて後のちヨシユア彼かれらを擊うちて死しなしめ五個いつゝの木きにかけて晩暮ゆふぐれまで木きの上うへにこれを曝さらしおきしが
〔士師記1章6節〕
6 しかるにアドニベゼク逃󠄄のがれ去さりしかばそのあとを追󠄃おひてこれを執とらへその手て足あしの巨󠄃擘おほゆびを斫きりはなちたれば
〔士師記1章7節〕
7 アドニベゼクいひけるは七十人にんの王わうたちかつてその手て足あしの巨󠄃擘おほゆびを斫きられて我わが食󠄃几だいのしたに屑くづを拾ひろへり神󠄃かみわが曾かつて行おこなひしところをもてわれに報むくいたまへるなりと衆ひと〴〵之これを曳ひきてエルサレムに至いたりしが其處そこにしねり
〔士師記4章21節〕
21 彼かれ疲つかれて熟睡うまいせしかばヘベルの妻つまヤエル天てん幕まくの釘子くぎを取とり手てに鎚󠄃つちを携たづさへてそのかたはらに忍󠄄しのび寄より鬢びんのあたりに釘子くぎをうちこみて地ちに刺さし通󠄃とほしたればシセラすなはち死しにたり
〔サムエル前書5章9節〕
9 之これをうつせるのち神󠄃かみの手て其その邑まちにくははりて滅亡ほろぶるもの甚はなはだおほし即すなはち老おいたると幼いとけなきとをいはず邑まちの人ひとをうちたまひて腫物はれもの人々ひと〴〵におこれり
〔サムエル前書6章4節〕
4 人々ひと〴〵いひけるは如何いかなる過󠄃とがの祭そなへものを彼かれになすべきや答こたへけるはペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちの數󠄄かずにしたがひて五いつつの金きんの腫物はれものと五いつつの金きんの鼠ねづみをつくれ是こは汝なんぢら皆みなと汝なんぢらの諸󠄃伯きみたちにおよべる災わざはひは一ひとつなるによる
〔列王紀略上21章19節〕
19 爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ爾なんぢは殺ころし亦また取とりたるやと又󠄂また爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ犬いぬナボテの血ちを銛なめし處ところにて犬いぬ爾なんぢの身みの血ちを銛なむべしと
〔列王紀略下9章35節~9章37節〕
35 是こゝをもて彼かれを葬はうむらんとて往󠄃ゆきて見みるにその頭かしら骨ぼねと足あしと掌たなごころとありしのみなりければ~(37) イゼベルの屍骸しかばねはヱズレルの地ちに於おいて糞土ふんどのごとくに野のの表おもてにあるべし是こゝをもて是これはイゼベルなりと指さして言いふこと能あたはざらん
〔詩篇78章66節〕
66 その敵てきをうちしりぞけ とこしへの辱はぢをかれらに負󠄅おはせたまへり
〔ダニエル書4章33節〕
33 その時とき直たゞちにこの事ことネブカデネザルに臨のぞみ彼かれは逐󠄃おはれて世よの人ひとに離はなれ牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらひてその身みは天てんよりくだる露つゆに濡ぬれ終󠄃つひにその髮かみの毛けは鷲わしの羽󠄃はねのごとくになりその爪つめは鳥とりの爪つめのごとくになりぬ
〔ダニエル書5章5節〕
5 その時ときに人ひとの手ての指ゆびあらはれて燭臺しよくだいと相對あひたひする王わうの宮みやの粉󠄃壁ぬりかべに物もの書かけり王わうその物もの書かける手ての末さきを見みたり
〔ダニエル書5章6節〕
6 是こゝにおいて王わうの愉快たのしげなる顏かほ色いろは變かはりその心こゝろは思おもひなやみて安やすからず腿󠄃もゝの關節󠄄つがひはゆるみ膝ひざはあひ擊うてり
〔ダニエル書5章18節~5章30節〕
18 王わうよ至高いとたかき神󠄃かみ汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザルに國くにと權勢いきほひと榮光さかえと尊󠄅貴たふときを賜たまへり~(30) カルデヤ人びとの王わうベルシヤザルはその夜よの中うちに殺ころされ
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせぬに因よりて、主しゅの使󠄃つかひたちどころに彼かれを擊うちたれば、蟲むしに噛かまれて息いき絕たえたり。
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 王わうたちの肉󠄁にく、將校󠄃しゃうこうの肉󠄁にく、强つよき者󠄃ものの肉󠄁にく、馬うまと之これに乘のる者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれい、小せうなるもの大だいなる者󠄃ものの肉󠄁にくを食󠄃くらへ』
poureth
〔ヨブ記12章21節〕
21 侯伯きみたる者󠄃等ものどもに恥辱はぢを蒙かうむらせ 强つよき者󠄃ものの帶おびを解とき
〔ヨブ記12章24節〕
24 地ちの民たみの長かしらたる者󠄃等ものどもの了知さとりを奪うばひ これを路みちなき荒野あれのに吟行さまよはしむ
〔イザヤ書23章8節〕
8 斯かくのごとくツロに對むかひてはかりしは誰たれなるか ツロは冕󠄅かんむりをさづけし邑まち その中なかのあきうどは君きみ その中なかの貿易うりかひするものは地ちのたふとき者󠄃ものなりき
〔イザヤ書23章9節〕
9 これ萬軍ばんぐんのヱホバの定さだめ給たまふところにして すべて華美あてやかにかざれる驕奢おごりをけがし地ちのもろもろの貴者󠄃たふときものをひくくしたまはんが爲ためなり
wilderness

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然しかはあれど貧󠄃まづしきものを患難󠄄なやみのうちより擧あげてその家族やからをひつじの群むれのごとくならしめたまふ
Yet setteth he the poor on high from affliction, and maketh him families like a flock.


from
無し
maketh
〔創世記23章5節~23章7節〕
5 ヘテの子孫ひと〴〵アブラハムに應こたへて之これに言いふ~(7) 是こゝに於おいてアブラハム起󠄃たち其その地ちの民たみヘテの子孫ひと〴〵に對むかひて躬󠄂みを鞠かゞむ
〔創世記48章11節〕
11 しかしてイスラエル、ヨセフにいひけるは我われなんぢの面かほを見みるあらんとは思おもはざりしに視󠄃みよ神󠄃かみなんぢの子たねをもわれにしめしたまふと
〔サムエル前書2章21節〕
21 しかしてヱホバ、ハンナをかへりみたまひければハンナ孕はらみて三人にんの男子をとこのこと二人ふたりの女子をんなのこをうめり童子わらべサムエルはヱホバのまへにありて生育そだてり
〔ヨブ記21章11節〕
11 彼等かれらはその少ちひさき者󠄃等ものどもを外そとに出いだすこと群むれのごとし その子等こどもは舞まひをどる
〔ヨブ記42章16節〕
16 この後のちヨブは百ひやく四十年ねんいきながらへてその子こその孫まごと四代よだいまでを見みたり
〔詩篇78章52節〕
52 されどおのれの民たみを羊ひつじのごとくに引ひきいだし かれらを曠野あらのにてけだものの群むれのごとくにみちびき
〔詩篇128章6節〕
6 なんぢおのが子輩こらの子こをみるべし 平󠄃安やすきはイスラエルの上うへにあり
〔箴言17章6節〕
6 孫まごは老人としよりの冠弁かんむりなり 父󠄃ちゝは子この榮さかえなり
〔イザヤ書49章20節~49章22節〕
20 むかし別わかれたりしなんぢの子輩こらはのちの日ひなんぢの耳みゝのあたりにて語かたりあはん云いはく ここは我われがために狹せばし なんぢ外ほかにゆきて我われにすむべき所󠄃ところをえしめよと~(22) 主しゆヱホバいひたまはく 視󠄃みよわれ手てをもろもろの國くににむかひてあげ 旗はたをもろもろの民たみにむかひてたてん 斯かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
setteth
〔ルツ記4章14節~4章17節〕
14 婦󠄃女をんな等どもナオミにいひけるはヱホバは讚ほむべきかな 汝なんぢを遺󠄃すてずして今日けふ汝なんぢに贖業人あがなひびとあらしめたまふ その名なイスラエルに揚あがれ~(17) その隣人となりびとなる婦󠄃女をんな等たちこれに名なをつけて云いふ ナオミに男子をのこうまれたりと その名なをオベデと稱󠄄よべり 彼かれはダビデの父󠄃ちゝなるヱサイの父󠄃ちゝなり
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものを塵ちりの中うちより擧あげ窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものを埃あくたの中うちより升のぼせて王公󠄃きみたちの中うちに坐ざせしめ榮光さかえの位くらゐをつがしめ給たまふ地ちの柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバ其その上うへに世界せかいを置おきたまへり
〔エステル書8章15節~8章17節〕
15 かくてモルデカイは藍あゐと白しろの朝󠄃服󠄃てうふくを着き大おほいなる金きんの冠かんむりを戴いただき紫色むらさきの細布ほそぬのの外衣うはぎをまとひて王わうの前󠄃まへよりいできたれり シユシヤンの邑まち中ぢう聲こゑをあげて喜よろこびぬ~(17) いづれの州しうにても何いづれの邑まちにても凡すべて王わうの命令おふせと詔書みことのりのいたるところにてはユダヤ人びとよろこぴ樂たのしみ酒宴しゆえんをひらきて此この日ひを吉よき日ひとなせりしかして國くにの民たみおほくユダヤ人びととなれり是こはユダヤ人びとを畏おそるる心こゝろおこりたればなり
〔ヨブ記5章11節〕
11 卑󠄃ひくき者󠄃ものを高たかく擧あげ 憂うれふる者󠄃ものを引ひき興おこして幸福󠄃さいはひならしめたまふ
〔ヨブ記8章7節〕
7 然しからば汝なんぢの始はじめは微小ちひさくあるとも汝なんぢの終󠄃をはりは甚はなはだ大おほいならん
〔ヨブ記11章15節~11章19節〕
15 然さすれば汝なんぢ 面かほを擧あげて玷きずなかるべく堅かたく 立たて懼おそるる事ことなかるべし~(19) なんぢは何なににも懼おそれさせらるること無なくして偃󠄂ふしやまん 必かならず衆多おほくの者󠄃ものなんぢを悅よろこばせんと務つとむべし
〔ヨブ記42章10節~42章12節〕
10 ヨブその友とものために祈󠄃いのれる時とき ヱホバ、ヨブの艱難󠄄なやみをときて舊もとに復かへししかしてヱホバつひにヨブの所󠄃有󠄃物もちものを二倍ばいに增ましたまへり~(12) ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりを初はじめよりも善よくしたまへり 即すなはち彼かれは綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき 牛うし一千軛くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びきを有󠄃もてり
〔詩篇113章7節〕
7 まづしきものを塵ちりよりあげ乏ともしきものを糞土あくたよりあげて
〔詩篇113章8節〕
8 もろもろの諸󠄃侯きみたちとともにすわらせ その民たみのきみたちと共ともにすわらせたまはん
〔エレミヤ記52章31節~52章34節〕
31 ユダの王わうヱホヤキンがとらへ移うつされたる後のち三十七年ねんの十二月󠄃ぐわつ二十五日にちバビロンの王わうエビルメロダクその治世よの一年ねんにユダの王わうヱホヤキンを獄ひとやよりいだしてその首かうべをあげしめ~(34) かれ其その死しぬる日ひまで一生いつしやうの間あひだたえず日々ひびの分󠄃ぶんをバビロンの王わうよりたまはりて其その食󠄃物くひものとなせり
〔ヤコブ書5章11節〕
11 視󠄃みよ、我われらは忍󠄄しのぶ者󠄃ものを幸福󠄃さいはひなりと思おもふ。なんぢらヨブの忍󠄄耐にんたいを聞きけり、主しゅの彼かれに成󠄃なし給たまひし果はてを見みたり、即すなはち主しゅは慈悲じひふかく、かつ憐憫あはれみあるものなり。

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直なほきものは之これをみて喜よろこびもろもろの不義ふぎはその口くちをふさがん
The righteous shall see it, and rejoice: and all iniquity shall stop her mouth.


iniquity
〔出エジプト記11章7節〕
7 然されどイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひては犬いぬもその舌したをうごかさじ人ひとにむかひても獸畜けものにむかひても然しかり汝等なんぢらこれによりてヱホバがエジプト人びととイスラエルのあひだに區別わかちをなしたまふを知しるべし
〔ヨブ記5章15節〕
15 神󠄃かみは惱なやめる者󠄃ものを救すくひてかれらが口くちの劍つるぎを免󠄄まぬかれしめ 强つよき者󠄃ものの手てを免󠄄まぬかれしめたまふ
〔ヨブ記5章16節〕
16 是こゝをもて弱󠄃よわき者󠄃もの望󠄇のぞみあり 惡あしき者󠄃もの口くちを閉とづ
〔詩篇63章11節〕
11 しかれども王わうは神󠄃かみをよろこばん 神󠄃かみによりて誓ちかひをたつるものはみな誇ほこることをえん 虛僞いつはりをいふものの口くちはふさがるべければなり
〔詩篇112章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはこれを見みてうれへもだえ切齒はがみしつつ消󠄃とけさらん また惡あしきものの願望󠄇ねがひはほろぶべし
〔箴言10章11節〕
11 義者󠄃ただしきものの口くちは生命いのちの泉いづみなり 惡者󠄃あしきものの口くちは强暴あらきことを掩おほふ
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。
righteous
〔ヨブ記22章19節〕
19 義たゞしき者󠄃ものは之これを見みて喜よろこび 無辜者󠄃つみなきものは彼かれらを笑わらふ
〔詩篇52章6節〕
6 義者󠄃ただしきものはこれを見みておそれ彼かれをわらひていはん
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらが讎あたかへさるるを見みてよろこび その足あしをあしきものの血ちのなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくて人ひとはいふべし實げにただしきものに報賞むくいあり實げにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔イザヤ書66章10節〕
10 ヱルサレムを愛あいするものよ皆みなかれとともに喜よろこべ かれの故ゆゑをもてたのしめ 彼かれのために悲かなしめるものよ皆みなかれとともに喜よろこびたのしめ
〔イザヤ書66章11節〕
11 そはなんぢら乳󠄃ちをすふ如ごとくヱルサレムの安慰なぐさめをうけて飽󠄄あくことを得えん また乳󠄃ちをしぼるごとくその豐ゆたかなる榮さかえをうけておのづから心こゝろさわやかならん
〔イザヤ書66章14節〕
14 なんぢら見みて心こゝろよろこばん なんぢらの骨ほねは若草わかくさのさかゆるごとくだるべし ヱホバの手てはその僕等しもべらにあらはれ又󠄂またその仇あたをはげしく怒いかりたまはん

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すべて慧󠄄さとき者󠄃ものはこれらのことに心こゝろをよせヱホバの憐憫あはれみをさとるべし
Whoso is wise, and will observe these things, even they shall understand the lovingkindness of the LORD.


is wise
〔詩篇28章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの事わざとその手みてのなしわざとをかへりみず この故ゆゑにヱホバかれらを毀こぼちて建󠄄たてたまふことなからん
〔詩篇64章9節〕
9 もろもろの人ひとはおそれん而しかして神󠄃かみのみわざをのべつたへ その作なしたまへることを考かんがふべし
〔イザヤ書5章12節〕
12 かれらの酒宴しゆえんには琴ことあり 瑟しつあり 鼓つづみあり 笛ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずその手みてのなしたまふところに目めをとめず
〔エレミヤ記9章12節〕
12 智慧󠄄ちゑありてこの事ことを曉さとる人ひとは誰たれぞやヱホバの口くちの言ことばを受うけてこれを示しめさん者󠄃ものは誰たれぞやこの地ち滅ほろぼされまた野ののごとく焚やかれて過󠄃すぐる者󠄃ものなきにいたりしは何故なにゆゑぞ
〔ダニエル書10章12節〕
12 彼かれすなはち我われに言いひけるはダニエルよ懼おそるる勿なかれ汝なんぢが心こゝろをこめて悟さとらんとし汝なんぢの神󠄃かみの前󠄃まへに身みをなやませるその初はじめの日ひよりして汝なんぢの言ことばはすでに聽きかれたれば我われ汝なんぢの言ことばによりて來きたれり
〔ホセア書14章9節〕
9 誰たれか智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞその人ひとはこの事ことを曉さとらん誰たれか頴悟さとりある者󠄃ものぞその人ひとは之これを知しらんヱホバの道󠄃みちは凡すべて直なほし義者󠄃ただしきものは之これを步あゆむ然されど罪人つみびとは之これに躓つまづかん
they shall understand
〔詩篇50章23節〕
23 感謝󠄃かんしやのそなへものを獻さゝぐるものは我われをあがむ おのれの行爲おこなひをつつしむ者󠄃ものにはわれ神󠄃かみの救すくひをあらはさん
〔エレミヤ記9章24節〕
24 誇ほこる者󠄃ものはこれをもて誇ほこるべし即すなはち明哲さとくして我われを識しる事こととわがヱホバにして地ちに仁惠めぐみと公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきとを行おこなふ者󠄃ものなるを知しる事こと是これなり我われこれらを悅よろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔エペソ書3章18節〕
18 凡すべての聖󠄃徒せいととともにキリストの愛あいの廣ひろさ・長ながさ・高たかさ・深ふかさの如何いか許ばかりなるかを悟さとり、
〔エペソ書3章19節〕
19 その測はかり知しる可べからざる愛あいを知しることを得えしめ、凡すべて神󠄃かみに滿みてる者󠄃ものを汝なんぢらに滿みたしめ給たまはん事ことを。